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(73) 逮捕の日 続き

D様




もう11月も終わろうとしています。
前回の手紙から1ヶ月以上が経ちました。

季節は歩みを止めず、焦燥の私を置き去りにしました。
私は、遠ざかる「時」の後姿を、必死に追いかけていたのです。

そして今、私は「時」と並走している自分に気付いています。
もうすぐ元のペースに戻れそうです。

霜の月から、喧騒の月へと変わりつつある季節に、
私は一人、貴方への手紙を書いています。
ひと時の幸せの中にいるのです。




D様 ー。
前回は、私が逮捕された日の経緯を、途中まで書かせて頂きました。
早速、その続きに入ろうと思います。


IW市内で逮捕された当日 ー 。
私は、事件を担当したNM署に護送されました。
NM署はIW市から70キロほど離れた町にある警察署です。
私たちがそこに着いたのは、午後8時を回った頃でした。

私は、逮捕の可能性を弁護士から聞いていたせいか、自分でも意外なほど冷静でした。
動揺よりも、これから始まる未知の体験に興味津々という、もう一人の自分がいたのです。

NM署内の小部屋に通された私は、係官から簡単な身元確認を受けました。
そして、逮捕容疑を告げられ、住所・氏名・生年月日・職業などを聞かれました。
報道機関には、この時に聴取した内容を発表するのだと思います。

よく「自称・会社役員」などと報道されるのは、本人がそう言うので、仕方なくそのまま発表する ー と言ったところでしょうか。

本人確認は逮捕時に行っていますから、実質的に聞かれるのは、生年月日と職業くらいなものです。
ものの20分ほどの「儀式」でした。

「さて、終わったけど・・・この署には女の人が泊まるところがないのね。だから解散という訳にもいかないし ー。今夜はお泊り頂きますので・・・これから、IW市に戻ってもらいます。」と係官が言いました。

IW市に戻る・・・?
これだけのことで、わざわざNM署に?

往復するための時間、燃費、人件費・・・・「税金の無駄使いをするな!」と説教のひとつもしたいところでしたが、逮捕時のセレモニーとして欠かせないことなのでしょう。それに、どう考えても説教する立場ではありませんでした。

私たちは(来た時と同じメンバー)、また護送車に乗り、IW市に引き返しました。

IW市中央署に着いたのは10時半を回っていました。
「遅かったなぁ。来るっていうから、弁当を用意して待ってたのに ー。」

W刑事から、私の身柄の引渡しを受けた留置課の係官は、遅い客を迎えた「民宿の主」のようなことを言うのでした。「腹減ったろ? 今、持ち物検査をするから、そのあと弁当を出すから。」ともー。

この言葉に象徴されるように、留置課の係官たちは、留置者の世話を「甲斐甲斐しく」と表現してもいいくらい誠実に行なっているのでした。

D様 ー。
この留置場にいた間、私は係官たちの言動や態度に、嫌な思いをしたことはありません。
むしろ彼らは、日常的に気遣いの言葉をかけてくれたのでした。
留置場は、私がイメージしていたところとは大分違っていました

「男の人には、厳しいことも言うみたいよ。」
のちに言葉を交わすようになった同房のNMちゃんは、笑いながら言うのでしたが ー。

こうして、私の留置場生活は始まろうとしていました・・・。



さてD様、私が逮捕されるに至った経緯ですが ー。
前回の続きを書きたいと思います。

前回は、FK社が医療廃棄物の営業許可を取るまでのことを書きました。
その許可を取り、FK社は平成8年に事業を開始したのです。

会社の焼却炉が稼動を始めました。
紆余曲折はありましたが、ようやくその日を迎え、私は安堵すると共に、感無量でした。

事業は順調にスタートしたかに思えました。
しかし、間もなく、FK社は思いがけない問題を抱えることになったのです。


D様 ー 。
私は、今までの手紙の中で、この組織犯罪のターゲットになった理由を幾つか推測してきました。
その中にこれから書く出来事も加えなければなりません。
私が今、最もその疑いを強くしているのがこのトラブルなのです。


まず、FK社が立地する近隣の環境ですが、家が建て込んでいる地域ではありませんでした。
すぐ隣でも数十メートル離れています。

会社が操業を始める前、私はこの近隣の家々を回り、開業の挨拶をしました。
その中に、KN家がありました。会社のすぐ隣の家です。
二世代が同居するKN家は、全員がS会の信者でした・・・。

初めて、この家を訪問した時 ー。
応対したのは、40代と思われる若奥さんでした。
その時の応対に、私は、特に悪い印象は持ちませんでした。近隣から挨拶に来た者への態度として、
常識的なものだっと思います。

近隣住民とトラブルを起こさないようにと、県の担当課から言われていましたので、
私は、近隣の家々によく顔を出していました。

しかし、操業を始めてまもなくのある日 ー。
会社の敷地内に、すごい勢いで軽自動車が入って来ました。
事務所にいた私が、何事かと、あっ気にとられて見ていると・・・KN家の奥さんが下りて来ました。

彼女は、事務所のドアを開けるなり、大声で言いました。
「ちょっと! 煙がうちの方に流れて来るのよ。煙を出さないで下さい!」

焼却炉の煙突は、規定の高さに建造しましたが、風向きにより近隣に煙が流れることがあるようなのでした。

「そうですか。すぐ、工場の方に注意しておきます。すみませんでした。」
私は、彼女に謝りました。しかし、彼女は憤然とした表情を崩さず、
まあ、お茶でも・・・という私の誘いに無言のまま行ってしまいました。

FK社の焼却炉は、業界では小型の部類でした。規定に適っているとは言え、煙突の高さは不十分だったと思います。ですから、時に煙が流れることは事実でした。それを耐え難いレベルと感じるのは、個人差があると思いま すが ー。

翌日ー。
私は、菓子折を持ってKN家に謝罪に行きました。
奥さんは、素っ気なくそれを受け取るのでした。

それまでも私は、KN家に対し、盆暮れの届け物は欠かさなかったし、何かにつけ様々な品物を届けていました。
しかし、このKN家の奥さんの態度は変わりませんでした。
彼女は、同様の「用件」で、頻繁に会社にやって来るのでした。

実は、D様 ー。
彼女がそんな行動をとるようになった理由に、私は思い当たることがありました・・。

上記したように、私は会社が操業を開始する前がら、KN家に何度も足を運んでいたのですが、
ある日、この奥さんが・・・、、
「今度、会の集まりの時にお茶飲みにでも来ませんか? 皆いい人だし、楽しいですよ、
 話だけでも聞いて下さい。」 と、笑顔で言ったのです。S会への誘いでした。

私は、一瞬戸惑いましたが、
「いえ、・・・申し訳ありませんが、私はS会に入ることはないと思いますので ー。」

私としては、やんわりと断ったつもりでした。

当時の私は、S会に対して特に反感は持っていませんでした。・・・と言うより、無関心だったと言う方が正確かも知れません。ただ私の父がS会嫌いで、その影響か、漠然とした胡散臭さは感じていました。
ですから、私がS会に関わることは有り得ませんでした。

私から、S会への誘いを断られたこのお嫁さんは、「ああ、そうですかぁ」と、笑顔を崩さなかったのですが・・・。

しかし、それ以後、盆暮れに贈答品をもって挨拶に行っても、彼女の態度は素っ気なく、私を見る目は、どこか反感の色を含むようになりました。

噂に寄れば、彼女の実家の父親は、S会のNR町の幹部で、彼女自身も会の中で幅をきかせているということなのです。また、NR町にはS会信者が多く、私の会社の近隣にも、かなりの人数が居住していたのです。
私が、その事実を知ったのは、会社が操業して間もなくのある晩のことでした。

まず ー。
上記したように、私の会社は、KN家の奥さんからの苦情に悩まされていました。
私は、それを解決するには、焼却炉の入れ替えしかないと考えました。会社の焼却炉は小型でしたので、煙突の高さが足りず、時に上がる煙を上空で拡散することが出来ないのです。

私は、夫に相談をし、焼却炉の入れ替え計画を立てました。炉を大型で最新のものにするのです。
どうやら、銀行融資も受けられるようでした。

しかし、焼却炉の入れ替えは、やはり県の許可が必要となり、最初の時と同じ手順を踏む必要がありました。
膨大な数の申請書類を作成しなければならないのです。

私は、県の担当課に赴き、入れ替えについて相談をしました。近隣から煙の苦情が出ているし、早急に入れ替える必要があると課長に訴えたのです。

IZ課長は、私が持参した焼却炉のパンフレットを気のない素振りで眺め、近隣住民への説明会をしろと言うのでした。話はそれからだと ー。

私は、焼却炉メーカーの所長を呼び、その段取りをして貰いました。
彼らは、説明会を何度も経験していますので、近隣を回り、難なく準備を整えました。住宅が密集している地域ではなく、対象となる家が10軒ほどだったのも幸いしました。

そして、説明会の当日 ー 。
私は、会社の事務所内にテーブルと椅子をセッティングしました。
テーブルの上には、参加者用に作成した説明書を置き、お茶菓子や飲み物も用意しました。

「行けないという家もあったから、来るのはせいぜい7,8人でしょう。こじんまりと出来るから、むしろ幸いですよ。」

所長の話を聞き、私は10人ほどの規模で準備をしました。

説明会は午後6時から開始の予定でした。
「そろそろ来る頃ですね。」
所長が、時計を見ながら言いました。

その言葉が合図になったかのように・・・駐車場に車が入って来ました。
「あっ、来ましたね。」
所長が脱いでいた上着を着ました。

続いて、もう1台の車が入って来ました。
そして、その後に2台・・・、また2台・・・3台・・。
車は続々と敷地内に入って来るのでした。

駐車場は一杯になり、敷地外の路上にも車が停められました。
「おかしいな・・・人数が多すぎる。」
所長が呟きました。

「これじゃ、席が足りないですよね。」
私は、社員に、会社内の椅子を掻き集めるように指示をしました。
しかし、狭い事務所内に置ける椅子の数は限られています。

あたふたしているうちに、事務所内に人が入って来ました。
次から次に入ってくるのです。
所長は動揺し、なすすべもなくそれを見ているのでした。

事務所内は人で埋まりました。40人ほどはいたと思います。
勿論、椅子は足りませんから、ほとんどの人が立っていました。
その中心に、KN家のあの奥さんがいました。

彼女は、
「皆さん、この近隣の人たちだから、聞いた方がいいと思ってお誘いしました。」
と言うのでした。

どう見ても、近隣の人だけとは思えなかったのですが・・・その言葉は呑み込みました。
私は、気を取り直し、予定通りの説明会をこなすことにしたのです。

まず、私が型通りの挨拶を始めました。
「今日はお忙しい中、当社の焼却炉設置についての説明会にお集まりいただきまして有難うございます。私は、FK社の代表取締役を務めている○○と申します。当社の業務は ー」

「あのね、そんなこと聞きに来たんじゃないの。」

私の話は、途中で遮られました。

「却炉をまた作るなんて、俺は反対だよ。」
「煙出して、迷惑かけられたんじゃかなわないよ。」
「大体、医療廃棄物だなんてとんでものを、何でこの町に持ち込むんだよ。」

彼らは、口々に野次るのでした。

「煙に関してご迷惑があるとすれば、心からお詫び致します。今回の焼却炉入替えは、その解決を図るために計画したものです。炉についての説明は、のちほどメーカーの所長から詳しくさせて頂きます。」

「ハンターイ。」
「焼却炉どころか、会社そのものが町から出て行って貰いたいよ。」
「変な病気に感染したらどうしてくれるんだよ。」

彼らは、焼却炉の説明などは、はなから聞くつもりがないようでした。
私の言葉はことごとく遮られました。

「医療廃棄物に関して、誤解があるようですので・・・では、その説明を先にさせて頂きます。
申し訳ありませんが、まず、静粛に聞いて下さい。質問はその後にお願いします。」

説明会は、焼却炉を入替えるための第一関門です。中断するわけには行きませんでした。
私は、何とか焼却炉の説明までもって行こうと必死でした。

しかし・・。
「だから、絶対反対だって言ってるだろ!」
「社長さん、あんた、何で素直になれないの?」

素直になれない・・・?
何を言ってるのだろう、この人は・・・。

私は、所長と顔を見合わせました。
所長の表情には、狼狽の色がありました。

それでも彼は、
「えー、私は焼却炉メーカーTG社の○○と申します。早速ですが、今回、FK社が入替えを予定している焼却炉について説明をさせて頂きます。」と話を切り替えてくれました。

そして、ホワイトボードに貼り付けておいた炉の設計図を、見えやすいように少し上に直そうとした時・・・。

「そんなもの見たって分からないよ。」
「理屈を言って、ごまかそうたって駄目だよ。」
「反対だって言ってるのに、分からないのかねぇ。」

話にも何もなりませんでした・・・。

D様 ー。
彼らの付和雷同ぶりは、徹底していました。
マスゲームでもさせれば、一糸乱れぬ演技をすることでしょう。

「ふざけるなぁー! もういいから、とっとと帰れぇーー!!」 と、一喝出来たら、どんなにすっきりしたことでしょう。
無論、言えるはずもなく・・・。

彼らは言うだけ言うと、やがて、一斉に事務所を出て行きました。
事務所には、呆然とする私と所長、そして2名の社員が突っ立っていました。


第一関門が突破できないのですから、焼却炉の入替え計画は 遅々として進まない状態が続きました。

その後も私は、KN家に足を運び続けました。
読むこともないS教新聞もとるようにしました。

KNの奥さんは、私が持参する届け物は、何でも受け取るのでした。
しかし、何日かすると、また怒鳴り込んで来るのです。

「珍しいよな。普通、届け物を受け取れば、はこちらの意向に沿った対応をするものだけどな。
品物は何でも受け取って、態度は変えないって・・・そんな人いるのか?」と、夫は驚くのでした。


そんなある日のことです。
いつものように、KN家の奥さんの車が会社に入って来ました。
私は、その時、事務所の外に出ていたところでした。

私が、そこにいるのを見た奥さんは声を荒げました。
「ちょっと、煙が出ているんだけど! 何度言ったら分かるのよ。」

私は、内心うんざりでした。
いつもは、低姿勢に謝るのですが、

「燃やせば、煙が出るのは当然です。当社はこれが商売ですから、理解して頂きませんと・・。」
つい、言葉が出てしまいました。

瞬時に、奥さんの表情が変わりました。
「何だ、お前は ー!! 謝りもしないで!!」
彼女は、私を指で差して怒鳴るのでした。

驚きました・・・。
この奥さんは、私よりも幾つか年下でした。
年下の女性から、指差しでお前呼ばわりされたのは、もちろん初めてです。

「奥さんね、私は人を指で差して『お前』なんて言葉を放ったことはありませんよ。
いい加減にして下さい。」
「何が悪いのよ。相手のことを『お前』って言うじゃない!!」
「他人に対して、使う言葉じゃありません!」
「私は言います!! 何が悪いんだ!!」

私は、彼女の形相を見て、背筋に冷たいものが走りました。
そして、意図せぬ展開に後悔の念がよぎったのでした。

「・・・とにかく、煙が出ない焼却炉を設置させて頂ければ、こんな問題もなくなりますから、設置に同意して下さい。
お願いします。」

「同意なんかするか!!」
彼女は、その捨て台詞を残し、車で走り去って行きました。


思えば ー。
私の身辺に不可解なことが起きるようになったのは、この件の後でした。

まず、会社の電化製品が次々に故障するという現象が起きました。
掃除機、コピー機、FAX、ワープロ、ICレコーダー、電話の録音機能・・・

また、私の車の故障も頻繁に起きました。
エアコン、ラジエーター、タイヤのパンク・・・アパートの駐車場に停めておいた車が、大きく凹んでいたことも ー。

また、以前の手紙にも書きましたが、車を走行中に前輪の車軸が折れ、泡や大事故というのもこの頃です。
運転中の異様な睡魔も・・・十分に睡眠はとっているはずなのに、何故なのだろうと不可解でした。

更に、事務所の雨漏りも始まりました。
事務所の流し場に、蛇が横たわっていたこともありましたし、敷地内にマムシがいたことも・・・。
それまでにはなかったことでした・・。

私が住んでいたアパートにも、不法侵入の形跡が、頻繁にありました。
手紙が開封された形跡があったことも・・・。風呂場に蛙が出始めたのもこの時期です。

また、物の紛失・・・例えば、和英辞書ですが、使いやすくとても気に入っていたものです。不可解な紛失で、部屋の中、車の中、会社の中・・・ありとあらゆるところを探しましたがとうとう見つかりませんでした。

テレビのおかしな現象・・・観ている時に突然、スイッチが切れるということも頻発しました。リモコンで再度「ON」に入れると画面が出ますが、また切れて・・・切れては「ON」を、何十回も繰り返したことがありました。

しかし、当時私は、まだ、この組織犯罪の被害者であるという自覚はありませんでした。
侵入の形跡は、管理する不動産会社によるものだろうと憤っていたのです。 

私の抗議の電話にー
「いやぁ、うちでは社員に、法の遵守を厳重に指導してますからね。そんなことはないはずです。」
そんな返答を得ても「すっとぼけてる」と思ったものでした。


さて、D様。
このKN家ですが、この若奥さん以外は穏やかな人たちなのでした。
とくに義父はS教新聞の集金に来てたのですが、来れば事務所でお茶を飲みながら、穏やかに話していくのです。彼女の夫も大人しそうな人でした。

結果的にこの義父と夫が、焼却炉設置へ同意書を書いてくれたのです。
それは、炉へ変更を認めなければなければ、自分たちが煙の被害を受け続けなければならないーと、気付いたからに他ならないのですが、私は安堵したものでした。

そして、
些細なことを指摘され、訂正が繰り返された申請書類ですが、私は根気強く担当課に足を運び、書類を整え続けました。とうとう担当者は訂正を指摘する箇所がなくなり、書類を受理しなければならなくなりました。

しかし、県はFK社に対し、ある難題を吹っかけてきたのでした。
それが、私が逮捕される原因となったのです。

D様、それを次回に書きたいと思います。
また、留置所内での生活のことや、W刑事やST検事とのやり取りなども書く予定です。


寒さが増す季節、どうかご自愛くださいますようー。



2010.11.27 万 留 子

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