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(55)

D 様



裏庭の生い茂った若葉たちが、競って陽を浴びています。
葉の緑はいつの間にか色濃くなり・・・、
その風情には、成長しきった青年のような落ち着きすら感じられます。

今日のこの地の空は高く、強すぎる陽差しが人の顔をしかめさせています。
それでも、人は空の中央で輝いている太陽に安堵します。
まばゆい陽光のこの季節が好きなのです・・・。



さて、D様 ー 。
まず「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」という組織について書かせて頂きます。

「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」は、この組織犯罪の被害者の会です。
会の設立は1998年(平成10年)ですから、もう10年以上のキャリアです。

この組織犯罪の社会的認知を高めるべく ー その活動をしているわけですが、
孤立しがちな被害者が連帯し、その声を社会に発信するための唯一の組織と言っても良いと思います。
会の代表は石橋輝勝氏 ー 設立以来代わっていません。

さて先日、私はこの「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」(以下:テク犯被ネット)にメールを送りました。
ある問い合わせをしたのです。

それは ー。
昨年2月、日本テレビの「ニュース・ゼロ」内で放送された、あるドキュメント番組に関してのことでした。

この番組を、私は昨年の放送時には見逃しています。
当時私は、自分の身の回りに起きる不可思議な現象 ー つまりこの組織犯罪の加害行為に翻弄されていました。
疲れきっていたのです。この番組が放送されたことすら知りませんでした。

今年、Kingfisherさんのブログ「集団ストーカー現象について考える」内で、この放送について知りました。
この番組の動画が貼り付けてあり、それを観たのです。

その内容は ー 。
60代の女性が、「電磁波被害」や「盗聴」「尾行」などを訴え始め、精神科へ入院させられるまでの経緯・・
それを追ったドキュメントです。

番組は、このような精神疾患者が多くなっている ー という視座での編集でした。
ですから、視聴者のほとんどは、この女性が精神疾患者だということに、何の疑いも持たなかったと思います。
束の間の同情と好奇・・・それだけだったはずです。


しかし、この組織犯罪の被害者は、違った見方をしたと思います。

彼女の訴えていることは、多くの被害者が体験していることと共通していました。
電磁波系の刺激・・・それは電磁波なのか、超音波なのか、低周波なのか ー 被害者が知る由はありません。
それぞれの電波を体に照射された時、どのような感覚を伴うのか ー 経験がないのですから、その違いなど分るはずもないのです。

彼女は、多くの被害者が被害に気付いた時に陥るパニック ー 自分に何が起きているのか分からない状態の中で、その被害を訴えようとしていました。

彼女は、必死で自分の被害を訴えていましたが・・・あまりにも無防備でした。
つまり、私が以前から書いている通り、この犯罪は、必死で訴えれば訴えるほど、
その精神状態が疑われると言う構図になっているのです。

被害を言葉にする時は、慎重を要します。
有るがままを詳細に、熱意を込めて訴えれば、精神異常者製造工場のべルトコンベアーに乗せられて行きます。

この女性がまさしくそうでした。

被害内容を話せば話すほど、相手にはその異常性のみが伝わっていくのでした・・・。

私は、このドキュメントを見て、女性はこの組織犯罪の被害者であろう ー と思いました。
私のみならず、この組織犯罪の被害者たちは、そう思ったはずです。


日本テレビが、どのような経緯でこの女性を知り、どのような説明で彼女に番組の取材を承知させたのか・・
その経緯は分りません。

番組は、最近このような精神疾患者が増えている ー ということを「社会問題」として放送したと言えます。
個人的な疾患をあえて、公共の電波に乗せる意味はないのですから・・・。


ならば、以下の疑問が生じます。

増えているとすれば、今現在、どの程度の人数なのか ー 。
そのデーターの根拠となるものは何か ー 。
日テレが社会的問題とするほと、その数は多いと言えるのか?
医師など専門家の見方は一様なのか ー 。


D様 ー。
上記したNPO法人「テク犯被ネット」は、同様の被害を訴えている方が、数多く入会している組織です。
日本テレビは、この会員の方々も同じ精神疾患者だと言うのでしょうか・・・?

日本テレビというマスメディアが、この番組を放映したことは、社会的に少なからぬ影響を与えたはずです。
そしてそれは、被害者が自分の被害を社会にアピールする上で、マイナスに作用することになります。


しかしD様 ー 。
私は考えます。
これは、ある意味、この被害を社会にアピールするチャンスでもあるのだと ー。

この番組を好機と捉え、抗議活動へとシフトすれば、社会にこの被害を注目させることにも繋がっていきます。
たとえば、上記「テク犯被ネット」が、会員総出で抗議の声を上げれば ー その行動は、この被害への社会の注目度を高めることになります。


テク犯被ネットは、この番組放映に関し、どのような対応をしたのだろう・・・。
私は、当法人に問い合わせることにしました。


この手紙の冒頭に書いた「ある問い合わせ」とはこのことです。
私は「テク犯被ネット」が、日本テレビのこの番組に対し、どのような対応をされたのか知りたいと思ったのです。

私は、石橋代表宛てに、下記の内容のメールを送りました。

「初めまして。
私は、貴法人の会員ではないのですが、時々、ホームページへの訪問をしておりました。。
質問があり、メールをさせて戴きました。

それはー。
昨年2月、日本テレビのニュース番組「ゼロ」において、電磁被害者と思われる女性が、
精神疾患者だとして、精神病院に入院させられるまでのドキュメントが放送されました。

この件について、貴法人においては、どのようなリアクションを取られましたでしょうか?
簡単なお答えで結構ですので、下記、Eメールアドレスまでご返答が頂ければ幸いです。

私は、下記のブログを主宰しています。
お時間がありましたら、訪問頂ければ幸いです。」



「テク犯被ネット」からの返信は、なかなか届きませんでした。
私は、届かなかった可能性があると考えました。
(私の場合、メールの送受信に、妨害と思われる現象が生じることが多いのです。)

そこで、ある被害者のサイトに、この件を御存知かどうか ー コメントを送りました。
すると、「テク犯被ネット」の会員を教えて下さり、その方とのやり取りで、
この法人は、日テレの件で何も対応はしなかった ー ということを知ったのでした。

その後、石橋氏からも返信が届きました。
問い合わせから、1週間が経過していました。

その内容は下記のとおりです。

「日テレ放送については、会でも話題にのぼりました。
反論した方がいいとの意見も聞かれましたが、何のアクションも起こしませんでした。

以上ご連絡いたします。」


・・・これだけでした。
アクションを起こさなかった ー その理由は書かれていません。


会で話題になったのにも関わらず、何の行動も起こさなかったのは何故・・・。

私の脳裏に、ある方が書いた一文が浮かんで来ました。
書いたのは高橋栄人氏 ー 。


D様 ー 。
私は、48通目の手紙で、高橋氏が書かれた論文を紹介しました。
「超音波を悪用した都市環境を破壊する組織犯罪」と題された論文です。

この論文は、未だその犯罪の存在すら認めようとしない警察などに一石を投じるものでした。
この組織犯罪の存在を認識し、限定的とはいえ、分析・考察した功績は大きいと言えます。


高橋氏はこの論文の脚注4で下記の記述をしています。

「電磁波悪用被害者の会」(NPO法人テクノロジー犯罪被害者ネットワーク)の会長に対し、被害者全員にアンケート調査を依頼したが、断られた。アンケート調査依頼から、接触を断られている。
今回の調査対象は、当会被害者の会の中の希望者である。
 この会では、被害者を集めては、この犯罪に利用される工学技術は、GPSや高性能コンピューターを駆使し、国家がシステムとして行なっている・暴力団が行なっている等と説いている。」


高橋氏は、表現を抑えてはいますが、その行間から、この会に対する不審感がにじみ出ています。


石橋氏はなぜ、高橋栄人氏の協力依頼を断ったのであろうか・・・?

会がこの犯罪を、「国家がシステムとして行なっている」「暴力団が行なっている」と説いているにしても、
この犯罪を多方面から検証していくことは、言うまでもなく必要であり、
会の考え方が硬直化し、会の活動が形骸化するのを防ぐ上でも、不可欠であるはずです。

この犯罪を認定し、その分析と考察を行なおうとする研究者に対し、このような非協力的な態度をとるとは ー
それは、会員・非会員を問わず、プラスにはなり得ません。

「テク犯被ネット」が、この犯罪の加害者を「国家」と「暴力団」に限定している根拠は分りませんが、
それにこだわり、他の可能性を一切排除するという姿勢には、疑問を持たざるを得ません。

日本テレビで、放送されたドキュメントに関し、「何の行動も起こしませんでした」という石橋氏の返答 ー それは、私に大きな疑問を呼び起こしたのでした・・・。



ならば、この会はどんな活動をしているのか ー 。

会のホームページには、設立当初からの「活動経歴」が掲載されています。
私はそれを開いてみました。
(そこには、1998年から今年(2010年)までの活動内容が記されています。)


まず、1998年の活動 ー 。
1月25日に「第一回被害者の会」が開かれ、
この年は合計9回の「被害者の会」を開催しています。

その他の活動としては ー 。

1.郵政省への被害実態記録提出(2/17)
2.警察庁へ出向き、長官宛てに被害者救済願い、および被害実態記録提出(3/12)
3.共同通信社へ行き、被害の実態を訴え、被害実態記録提出(4/6)
4.麻布警察署にM氏の被害届提出(5/12)
5.佐倉警察署に石橋氏の0被害届提出(5/15)
6.浦和警察署にM氏の被害届提出(5/19)
7.千葉西警察署にS氏の被害届け提出(6/9)
8.郵政省関東電気通信監理局二訴えに行く(6/19)
9.全国47都道府県知事に宛て「被害者救済願い、被害者実態報告」送付。(7/13)
10.全国47都道府県知事に宛て「電磁波悪用実態のご認識、及び被害者の早期発見・救済お願いの件」送付。(8/11)
11.全国主要都市市長にあて知事あて同様の資料送付(8/18)
12.日本のマスコミ各社に宛て、手紙および関係資料送付。(9/1)
13.千葉県全市町村長にあて上記資料送付(9/15)
14.霞ヶ関の東京弁護士会館へ行き、顧問弁護士の申請をする。
  11月27日、東京弁護士会会員180名に申請書を回したが希望する弁護士が現われ
  なかった旨回答あり。
15.高圧線問題全国ネットワーク代表宅訪問(12/15)


上記の活動経歴は、この年、会が精力的に活動していたことが伺われます。


1999年
「被害者の会」を6回開催した他に、会のホームページを開設しています。
マスコミ各社や警察庁長官にそのことを知らせる手紙を送付したり、
慶応大学教授T氏に、協力をお願いする通知をしています。
また、9月には石橋氏が八街市議会議員に立候補し、落選。

2000年
被害者の会は2回のみでしたが、郵政省電器通信局に赴き、
当時郵政大臣の八代栄太議員宛て「電磁波悪用被害実態ご認識のお願い、
および調査態勢確立のお願いの件」を提出(4/25)。

他同局には11月にも、森総理宛て書簡のコピーを提出。
同日、郵政省記者クラブにて、手紙および資料配布
同日、警視庁に被害報告。

また、この年は、森総理および総理官邸宛てに、被害の実態とその救済等を訴える文書を3度提出、
郵政省記者クラブで、そのコピーを配布するなどの活動をしています。

更に、機関誌「人と間みらい」第1号を発行 ー この機関誌は、この年から2002年までの3年間に2回づつ
発行しています。かし、2002年に第6号が発行されて以後、当会の活動経歴書には、発行したとの記載はなくなっています。


上記のような活動は、2003年前半までほぼ同様です。
この年までは、被害者に同行し、警察署に赴いたり、弁護士会に人権救済を申し立てたり、記者会見をしたりとー積極的に活動していることが窺えます。

このような会の活動に変化がみられるのが、2003年の後半から ー 。
この年の8月に、石橋氏は、八街市の市会議員選挙に出馬し当選しました。

偶然なのか、それとも方針転換なのか・・・これ以後の活動は、形骸化していると言わざるを得ない状態となったのです。

会の活動は、「被害者の会」と「定例会」だけと言ってもいい状態になりました。
2008年から、これに街頭活動が加わっていますが、以前みられた、警察署、各省庁、マスコミ、全国知事、市長村長・・・へなどの積極的なアピール活動は皆無です。
(街頭活動は対抗組織がしている関係上、実施せざるを得なくなったとも言われています。)


高橋栄人氏が論文を書くにあたり、協力をお願いしたのは、そんな2004年のことでした。
また、日本テレビのドキュメント放送は2009年です。

そして、私の問いに ー 、
理由も示さずに「何のアクションも起こしませんでした」との返信 ー もはや、会としての考えを発信するくらいの意気込みすらないのでしょうか・・・。

会は、設立当初のエネルギッシュな活動が、停滞していると言わざるを得ません。
現在、社会へ被害をアピールするチャンスすら逃すようになっているのです。


会のホームページをもう少し見てみると ー。

会員の「被害実態記録」が掲載されています。
法人の代表である石橋氏が書かれた文も載っています。

しかし失礼ながら、この文章は読みにくく、何度読んでも理解出来ない箇所が多いのです。
(以下 ※部分が石橋氏の文からの引用です。)

石橋氏は、イギリスのノッテンガム大学に留学なされた経験があるようです。
そして、そこでの論文を認められたと言います。

※「ノーベル賞を受賞したある物理学者が読み、その一説からアインシュタインの論文の一説を理解するヒントを得たというのです。その箇所は今まで、だれも理解できなかったようなのです。」 

上記の文から、石橋氏は、大変優秀な頭脳をお持ちの方だということが分かります。
しかし、その後に続く記述は、文脈が一定せず、言葉足らずで読みにくく・・・
失礼ながら文意に齟齬が生じやすい内容となっています。

氏は、イギリスで身の危険を感じるようになり、帰国する羽目になったわけですが ー。
イギリスと同様の不安状態が続き・・・、

※「警察らしき男の監視の様子は、1995年春から、電波によって映像と意思として送られてくるようになりました。私が外出すると、絶えず私を守ってくれている警察らしき男の映像と意思が送られてくるようになったのです。」

この犯罪の被害者には、「思考盗聴」や「音声送信」を訴える人が少なくありません。
脳内チップの技術はすでに確立され、このようなことが、科学的に可能な時代になっていることは事実だと思います。その事実を、冷静にかつ論理的に述べている被害者もおられます。

しかし、上記の石橋氏の書き方だと、あまりにも主観的で、
被害者以外の人には理解されにくい記述となっているのです。

さらに ー。
ある有名な学者二人が、私(石橋氏)を耐えず覗き込んでいる映像が送られてくるようになり・・・

※「この二人は、その年の春断食食修業をした時にも、覗き込んでいたのです。その後何度か断食修業をしたのですが、私が手を合わせると後光が輝いて見え、その後光が断食修業のたびに立派になるという意思も挿入されてきました。」

確かに、そのようなご経験をなされたのでしょうが、もう少し、読み手への詳しい説明がなければ、
何かの新興宗教に凝った方が書かれたのでは ー との誤解を生じさせるような記述になっていると言えます。

そして石橋氏は、1995年から、電波の集中攻撃を受けるようになったと言います。

※「それは拙著『武器としての電波の悪用を糾弾する!』にも書きました水のベタつきから始まるものです。水を求めることに右往左往し振り回され、挙句の果てに映像と意思によりスーパーマーケットから病院周りを全国的規模でさせられるはめに陥ってしまったのです。このように私が動かされたのも、私を守ってくれているかに思わせる警察の映像があったからです。警察でなければ、薬物の混入が行なわれているとの意思が挿入されても、病院で殺人が行なわれているとの意思が挿入されても、私が動く意味が全く生じないからです。」

上記の文を、私は何度か繰り返して読んだのですが、理解不能でした。


氏の著書『武器としての電波の悪用を糾弾する!』を読めば、理解できるのかも知れません。
しかし、ここに書かれていることは、氏が「被害の実態記録」として書かれている独立した文章です。
著書を引用するなり、説明を補足するなりして、読み手が理解できる記述をするべきだと思うのです。

その他、便の排泄に関し、電波の悪用が行なわれているとの記述を延々と書かれていますが、
この部分も言葉足らずで、読み手にその論理性が伝わりません。


また「祖母の死」という追記には下記の記述 ー 。
氏の祖母は、長い間寝たきりの状態であったというのですが・・・、

※「(祖母は)排泄したものをティッシュで丸めてポットの中に入れて置いてくれたのです。母が行く頃には、すませていて、それをトイレに捨てれば済むのです。(・・・中略・・)祖母のこの排便がまさしく電波の操作と私は考えているのです。

石橋氏は、祖母のこの排泄が「電波による排泄操作であったと私は確信しております」というのです。

失礼ながら、何が何だか分からない文章なのです。
氏は、頭脳明晰な方であろうし、その確信を持たれた根拠はおありなのでしょう・・。
しかし、それを読み手に説明してくれないことには、読む側は混乱してしまいます。

会員の方々は、文章の行間を埋め、氏の文意を汲み取っておられるのかも知れません。
しかし、この組織犯罪に注目し、このサイトを訪れた人がこれを読んだら、正しくこの被害を理解してくれるだろうか・・・との憂慮が生じてしまうのです。

被害者以外の方が読めば、被害の正しい理解には繋がらない ー と言わなければなりません。
仮にも、この会のホームページに、代表者の被害実態として載せられている文章なのですから ー。


また、ホームページには、「被害者の居住県(3月22日現在)」が掲載されています。
各県ごとの被害者数が、男女別に集計してあります。この算定基準は示されていませんが、これが、これがこの会員数だとすれば、700名余りの会員がいることになります。

日本全国に散在するこれらの被害者は、会を被害救済のための唯一の拠り所としているはずです。
会には、それらの方たちの声にパワーを付加し、社会に発信していくという責務があります。

「テク犯被ネット」が、会員たちの切実な声を、会という器の中だけに封じ込める役割でしかないのなら ー
それは、会員に限らず非会員の被害者にとっても、大きなマイナスになる存在だと言えます。
大きなパワーとなるはずの被害者の声が、その一角で削がれてしまうのですから・・・。


以前、ある被害者のブログに気になる記述がありました。
会に相談にいったところ、心外な応対をされたあげく、仄めかしを受けたというものです。
10年以上のキャリアを持つ会なのに信じられない ー との内容でした。

相談に赴いた被害者に、このような不審感を抱かせるような応対をしているとすれば、
この会への不審の念は更に募ります。

また、会員にはS会の信者が多く入り込み、会を牛耳っているとの情報もあります。
ゆえに、S会に批判的な会員は仲間はずれにされ追い出されると ー 。
(勿論、この真偽の精査は必要ですが ー。)

この組織犯罪には、S会が関わっていると訴える被害者は多数にのぼります。
その被害者の声の矛先がS会に向かないように・・・つまり、「加害者は暴力団員なのだ」との、
誘導が行なわれているとすれば、看過するわけにはいきません。

それは、この組織犯罪の実態を歪めて社会に伝えることになり、非会員にも大きな不利益をもたらします。


D様 ー 。
私は、この「テク犯被ネット」をやみくもに批判しているのではありません。
会が発足した当時のエネルギッシュな活動 ー その原点に戻ってくれることを願っているのです。

当時この会は ー、
警察署に赴き、各省庁に出向き、総理宛てに文書を送り、記者達にアピールをし・・・
この組織犯罪の被害を真摯に社会に訴え続けていたはずです。
それを思い起こして欲しいと ー 。


現在も続くこの組織犯罪 ー。
この会に属する多くの被害者たち ー 「テク犯被ネット」がその声にパワーを付加し、
社会に向け発信し続けていかれることを願っています。




さて、前回私は、理化学研究所に「被験者」について、問い合わせのメールを送りました。
その返答が6月2日に届きました。前半が長くなってしまいましたので、それは次回に書かせせて頂きます。



間もなく本州も梅雨に入るようです。
体調には御留意くださいますようー。


                            2010・6.10
                                  万 留 子




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や○○さんへ

コメント有難うございます。

おっしゃる通り、仄めかしは、している本人も気付かずにしている ー 、
という例はあると思います。私も、そう確信したことがあります。
被害者と認識している人と、認識しないまま被害者になっている人がいるはずです。

つまり、この組織犯罪の被害者は、相当な数になっていると考えられます。
加害者もまた、知らぬ間に「脳内チップ」が・・・などという可能性も否定できません。

いずれにしろ、許せない犯罪です。

テク犯ネットは、内部的な事情や、会長自身の事情もおありだと思いますが、
加入している被害者のため、設立当初の使命感を思い起こして欲しいと願うばかりです。
(や○○さんの情報は、この会を知る上でとても参考になりました。)


> ネット上は、真偽が混ざり、非常に区別が難しいですよね。

おっしゃる通りです。真偽を見分ける目を養わなければ ー と常に思ってはいるのですが・・・。

これからも、訪問戴ければ嬉しく思います。
そして、またコメントなども ー 。

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yukidarumaさんへ

コメント有難うございます

昨日はパソコンに向かう時間がとれませんでした・・・。

さて、名前がkuuranになっていたことは、私も気が付きませんでした。
私の場合、おかしな現象は頻発しています。
卑劣な行為を恥じる感覚ももたない者が、この世に存在しているということですね。
お互い、気をつけましょう。


「世界規模で被害を訴える計画」ですが、報道機関などに、私なりのメールを送っています。
次回も参加しようと思っています。

yukidarumaさんが、参加なさることはとても嬉しいです。
kingfisherさんのサイトには、私も頻繁に訪れていますので、「世界規模で被害を訴える計画」にご参加を-は、読んでおりました。

また、「目に見えない危険」さんの方に、アクセスする報道機関などのメールアドレスが掲載されていますので、それを参考にしています。
>
まだ、少し日にちがありますので、それまでに、また、効果的な文面を考えようかと思っているところです。情報交換が出来れば幸いです。

お体、大丈夫でしょうか?
私も、異変は続いています。
戸締りには、充分に気を付けて下さい。

また、連絡させて戴きます。

No title

こんにちは。yukidaruma1952です。

先日、こちらにコメントしましたら、yukidaruma1952ではなく、kuuranのネームで表示されていました。何かの誤作動でしょうか・・。

ところで、「世界規模で被害を訴える計画」ですが、今回は見送るつもりでした。私の被害は一般の集団ストーカー被害さんとは違うような気がしていましたし、ある方からもそのようなコメントを頂いたことがあったからです。

でも、kingsisherさんからもお誘いを受けて決断致しました。2回に分けて一度目は昨日だったようですが、2度目は6月27日の9時ということで、私は後者の方だけ参加することになりました。どちらも参加できるとのことでした(2度参加)、まるこ様如何なされますか?出来ればお聞かせ願いたいのですが・・。

●kingfisherさんの6月8日のブログ記事、「世界規模で被害を訴える計画」にご参加を-に詳しく内容が書かれています・・。

それでは今日はこれで失礼致します。
(ブログがなかなか書けません。昨日から今日まで歯がガンガン痛みました。虫歯ではないはず・・。目もひどい状態でショボショボして視力が低下・・、いろいろとアクシデントの連続です。無理せずマイペースでいくしかありません・・。)

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No title

昨日最初のメール送信を行いましたが、思っていた以上にご参加くださったような印象を受けました。そしてこの計画の拡散元FFCHSのデリックさんへ、日本での状況をお知らせしたところ大変喜んでいらっしゃいました。

お礼をお伝えしたくお伺いいたしましたので、ご返答は無用です。
どうもありがとうございます。

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ご返信有難うございました

ご返事遅れました。

昨日は、朝の8時くらいから部屋に閉じこもり、ブログ「波乱万丈過ぎる人生」のその62を書いておりました。その間、2~3時間は買い物や食事にパソコンから離れましたが、その後もずうっと夜の11時半までかかって書き上げました。13時間くらいかかって書き終えました。

ところが、私は時々ブログを書いてて投稿の段階で文字が突然消えてしまう事があったので、そのようなことが起きないようにと、メモ帳を開いてそこで書くことを教わってから、ずうっと実践して来ました。ここでは文字が突然消えるという事などはないのです。

ところが、盲点がありました・・。私のミスで書き終えた文字が全部消えてしまいました。一番最後に書いた、「これでお終い・・。」という文字だけが残って、その前に書いた記事は全部消えてしまいました。努力が一瞬で水の泡になってしまいました。

本当にくやしかったです。原因は長くなるので書きませんが、「上書きしますか?」の文字が画面に出てきて、私が「はい」をクリックしてしまっのが、そのようになってしまったそうです。朝方、息子が帰って来まして、調べて貰ったらそう言われました。

一度失敗したので、今度は過ちを起こさないと思いますが、「失敗は成功の元」のことわざ通りに実践して行きたいと、自分を慰めております。

昨晩苦労して書いた記事は、まだ頭のなかに残っているうちに、ブログを書き始めようと思っています。今日中に投稿できればよいのですが・・。

前置きが長くなりました。今回の「世界規模で被害を訴える」の件ですが、私が今回は見送ることにつきまして、ご理解頂いて有難うございます。

確かに私は組織犯罪の被害者なのです。ただ広範囲過ぎる被害です。テクノロジー犯罪だけの被害者ではありません。それで、今回の皆さんの訴えに混乱・混同が起きないためにも私の事案は見送った方がよいという判断をしました。

私の願いは、まずはブログを書き終えること。そして読んでくれた人達がどのように捉えて下さるか、そこからどのような展開が生まれるか・・見届けてみたいのです。

いままで、いろんなところに相談には行きました。殆んど一人での行動でした。知人などに相談はしても、一緒に行動は出来ないようです。だから一人で行動したのです。どれも空振りばかり・・どこの相談所も役には立ちませんでした。

残るはブログだけ・・、そんな覚悟で私はブログを書き綴っております。ご理解くださいね。それでは長くなりましたのでこれで失礼します。今後共宜しくお願い致します。(二度目のコメントに書かれていた事、立ち寄って見ますね。また、今回の記事、とても為になりました。有難うございました。)

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ご無沙汰しております

先ほどはコメント有難うございました。

ご返事は私のブログの方にしております・・。

まるこ様は、この犯罪のことなどを、積極的に果敢に、色々と行動を起こしておられて本当に敬服しております。

私はブログを書き綴ることで精一杯です。昔は、もっともっと行動的でしたが、ここ数年はいくら行動しても、どこも動いてはくれませんでしたのであきらめムードでした。

しかし、アメリカのコニーさんの提案で、流れが変わりそうな気配を感じております。
この卑劣な犯罪をなんとか白日の下に晒したいものですね。

それでは、今日はこれで失礼致しますが、先ほどのコメント頂いた件、私のブログの方で、宜しくお願い致します。

Re: テク犯ネット

あんずさんへ

多数の被害者が入会している当法人は、加害者側にとって、目障りな存在であることは確かだと思います。偽被害者を入り込ませ、会を形骸化させたり、分裂を謀ったり、機能を停滞させたり ー というようなことは、当然行なわれているはずです。

そのような事態にならぬように、会の責任者は常に警戒するべきなのですがー。
テク犯被ネットにおいては、すでに蝕まれているふしがあります。

代表者は原点に立ち返って、会の健全化を計る責務があると、私は考えています。
会員の方は、代表者などに直接、働きかけていくことも必要なのかも知れません。

会員の声を封じるような動きがあれば、すかさず、疑問を呈することも大切だと思います。また、自分なりに、被害の発信を続けて行くことも重要になって来ます。

たとえば、今月、アメリカのコニー氏の提言で、一斉にこの被害を発信していこうと言う運動を展開中ですが、私はこの活動に参加しています。

あんずさんー。
強く、そして、したたかにこの組織犯罪に対処して行きましょう。
情報なども戴ければと思います。

また、コメント戴ければ嬉しいです。

No title

記事拝読しました。

事実に基づく記述内容は確かに記述の通りで、説得力のあるものと思いました。単なる想像や中傷では無い状況であり、被害者にとっても有益な内容と考えられます。

もし、今回上げられました記事の内容で、創価等から組織的な攻撃を受け、支援等が必要でしたら、私信でお知らせ下さい。
支援させて頂きます。


KF

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ミセスまるこ

Author:ミセスまるこ
命ある限り書き続けます。

記事のアップが遅くなってしまいました。お詫び致します。

記事をアップしようとすると、動作がフリーズするのです。異様な重さのあと、「表示できません」の画面となります。
接続診断をしても、問題はなく・・・遠隔操作による悪質な妨害だと考えています。

アップまでに何時間もかかってしまいました。それでも、私は書くのを止めることはありません。今後とも応援していただければ幸いです。


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<初めて御訪問の方へ>

この小説は、どの回もほぼ独立した形式になっています。繋がりがあるとしても、その回の前後だけです。でも、時間があれば(1)から読んで頂ければ嬉しく思います。そして、今後ともよろしくお願い致します。
尚、この小説は事実をもとに書かれています。


<記事の更新>
毎週木曜を予定

※この小説の舞台となっているのは下記の地域です。

福島県双葉郡富岡町本岡字本町


※上記写真の犬を見かけた方は御連絡下さいますようお願いします。今年8月に、突然、いなくなりました。

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