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(52)

D 様



この地の上空を覆っていた薄い灰色の雲・・・。
その雲の向こうから、優しい光が届き始めています。
昨夜来の雨は昼前には上がりました。

雨の恵みを受けたばかりの若葉が、時折落ちてくる雫に揺れながら、
心地よげに柔い光を浴びています。
足もとに眠る猫・・・。
午前中の微かな雨音は消え、静かな午後です。



さてD様 ー。
5月16日に「ザ・スクープ(テレビ朝日)」という番組が放送されました。
その内容について、少し書いてみたいと思います。

私は、この番組を以前から楽しみにしていました。

と言いますのは、ジャーナリストの黒木昭雄氏が、以前から追っていた事件を扱うとのことだったからです。
2年前、岩手で少女が殺害された事件ですが、「三陸ミステリー」などと呼ばれています。

黒木氏は、この事件の真相を1年以上にわたり追い続けていて、氏のブログには、この事件の詳細な内容と経過が掲載されています。黒木氏は、警察の捜査の不可解さを告発しているのです。

黒木氏は、この「ザ・スクープ」にも出演し、事件への疑問などを語っておられましたが、警察による事件の歪曲化が、強く推測される内容でした。

警察は何を隠ぺいしているのか・・・私なりの推測はあるのですが、それは次回以降に書かせて頂きます。


さて、この日放送された「ザ・スクープ」では、もう一つの事件を扱っていました。
大阪高検の部長であった三井環氏の事件です。
三井氏は、検察の裏金問題を告発しようとした日に逮捕されました。

国民が注視した事件ですので、内容はよく知られていると思います。
腐敗した検察庁の有りさまを、国民に露呈した事件でした・・・。
検察は臆面もなく事実の隠ぺいを謀り、不正義を実行したのです。

三井氏はなぜ、逮捕されたのか?
言うまでもなく、検察は裏金問題の告発を阻止したのです。


この事件の概略を、以下に記してみます。
(項目ごとに分けて記述します。)


1.調査活動費について
  
調査活動費とは、検察庁が「情報収集」「情報交換」「調査委託」などをするため、必要と認められ、
国家予算から割り当てられたものです。

  この経費の予算化が始まったのは、70年代後半からとされています。
  予算額は、三井氏が逮捕される3年前(平成11年)で、5億5千万円でした。

その額が、法務省から全国の50地検、8高検、そして最高検に、割り振られていました。
配分の額は、その規模によって違います。
多いところでは、東京地検の5千2百万円、最高検の3千9百万円 ー 。 
最も少ない、函館、山形、福井、高知など530万円でした。

では、この「調査活動費(以下:調活費)」は、本来の認められている目的で使われたのでしょうか? 
答えは「否」です。それらは、検察幹部の遊興費として使われました。

99年にメディアや各政党に送られた、ある匿名の内部告発文書があります。
その内容から、使途の実態を窺い知ることが出来ます。

例をあげると ー 、

検事総長 ー 連日、深夜までのカラオケ。
特捜出身の東京地検検事正 ー 女好きの果ての遊興三昧。
横浜地検検事正 ー 年間70回のゴルフ。
法務事務次官 ー 銀座の高級クラブに頻繁に出入り。
千葉地検検事正 ー 殿様気分で、妻や子供を連れてのゴルフ場通い。
その他、観光旅行、マージャン等々・・・。

一部を取り上げただけても、その腐敗ぶりは目に余るものがあります。
検察に託した国民の税金は、このように使われていたのでした・・・。



2.領収書の偽造について

検察幹部の遊興に使われた予算金は、ありのままに使途報告するわけにはいきません。
そこで領収書の偽造が必要となります。

三井氏が逮捕された後、実名でこの裏金問題を告発した高橋徳弘氏(元副検事)は、その手口を詳細に語っています。

氏は、上司からの命令で、一度に30枚から50枚の領収書を偽造したと言います。
一度にまとめて書いたことがばれないように、万年筆やボールペン、サインペンなどを使い分け、虚偽の名前を書き続けました。印鑑も何本か使い分けたと言います。

高橋氏は、仙台高検管内のどこに移動しても、偽造を頼まれたのでした。
氏は、その証言を裏付ける証拠の書類を提示しています。

たとえば、公印が押された事務局名の依頼書 ー 「業務上必要につき協力願う。本書面は用済みになったら破棄を ー。」と記されています。
また、書き損じの領収書の用紙 ー 用紙は事務局側が用意したと言います。

当時の週刊文春には、高橋氏の告発と共に、これらの書証の写真が掲載されたのでした。

この件について、当時の森山真弓法相はなんと言ったか ー。
「文書の形式から見ても、(本物かどうか)疑わしい。」
彼女は、狡猾そうな目を左右に動かしながら、そう開き直ったのでした。

国民は、政府からもまた、腐敗臭を感じ取りました・・・。


3.その他の告発者たち

しかし、内部告発者は他にもいました。
奈良地検と、金沢地検の元検察事務官です。

両氏は、カラ出張による裏金作りの実態を、週刊誌などに証言しました。

しかし驚くべきことに、両氏は告発後に逮捕されています。
奈良地検の事務次官は、 宅地造成工事現場に無断で入ったという「建造物無断侵入」の容疑 ー 。
また、金沢地検の事務次官は、17万円の相当の航空券を騙し取ったという「詐欺」容疑ででした。

事件の詳細は分かりませんが、いずれも微罪、あるいは事実歪曲が推測されます。

このように、三井氏が告発した裏金作りは、他の告発者たちの告発内容を鑑みれば、事実であることは明白です。そして、奈良と金沢の両事務官は、三井氏と同様に微罪で逮捕されたのです。



4.三井環氏の逮捕まで

三井氏は、2002年の4月22日に、テレビ朝日のキャスター鳥越俊太郎氏と会い、インタビューを受けることになっていました。裏金作りの実態を「ザ・スクープ」の番組内で告発する予定でした。

そして三井氏は、まさにその収録日に逮捕されたのでした・・・・。

三井氏が逮捕された容疑は以下の通りです。
(1) 区役所に虚偽の転入届を提出した「電磁的構成証書原本不実記載・同共用」
※ 三井氏は、競売で神戸市のマンションを購入しました。
  検察によれば、氏はそこに住む意志がないにも関わらず、転入届を出したという
  ことです。しかし、これは単身赴任などの際には、人により住民票を移したり、
  そのままにしておいたりしますが、それと大差はありません。

(2) 神戸市中央区役所から「住宅用家屋証明書」を1通詐取したという「詐欺」。
※ 登録免許税の、軽減措置を受けるのが目的とされました。(47万5千4百円)
  その目的のために、申請用の紙切れ一枚を詐取した ー との理屈です。

(3) マンションの買戻しを希望する、元の所有者との交渉が難航し、仲介役として出てきた暴力団員の
   前科調書を取り寄せた。-「公務員職権濫用」
   ※ これは、検察内部では珍しくないとことー。
     個人的なトラブルを抱えた検事や、検察事務官が、相手を知るために前科照会をしています。
     職権濫用とするなら、それらの人たちも同様に逮捕しなければなりません。

(4)逮捕後に付け加えられた容疑として、指定暴力団から情報提供を頼まれ、接待を受けたという「収賄」
   

まさに、寄せ集めた微罪逮捕でした・・・。
三井氏は、何らの事情聴取も経ないままに、いきなり逮捕されました。告発しようとしたその日にです。
これが、三井氏の口封じ以外の何だというのでしょう。
検察の弁明の陰にある腐敗の実態・・・国民はその言葉の虚飾を見抜きます。

国民の税金で遊興三昧・・・そして、それを告発した者を逮捕 ー 。
これは、旧東側諸国の話ではなく、マルコス政権下のフィリッピンの話でもなく、ミャンマーの軍事政権下の話でも、北朝鮮の話でもありません。この日本の検察が、行なったことなのです。

この日本において、臆面もない不正義がまかり通りました・・・。



5.事件に関するマスメディアの報道

この事件をマスメディアはどう報じたのでしょうか?

例えばこれが、検察以外の省庁の事件であったなら、テレビ、新聞などマスメディアは連日大きく報道したことでしょう。しかし、メディアはほとんど沈黙状態でした。

ある司法記者は、「自分達は、どれだけ検察の捜査情報を取ってくることが出来るか ー で評価される。
検察に敵対する記事などは書けない」と言ったといいます。

また、ある全国紙の例を挙げると ー 。
その社には、調活費問題を熱心に追い続けている記者がいて、系列週刊誌にも何度か、追求記事が掲載されていました。

しかし、そんな記事が出るたびに、同社の司法記者は、法務・検察の幹部を訪ねて「あの記事には、僕らは関わっていません。何であんな記事を書くのか、僕達も困っているんです。」と、懸命に弁明して回っていたと言います。

そして、他社の記者は逆に、「あんな記事を書くなんて信じられない。あの社はどうかしている。うちは違いますよ。」と追従して回る・・・。

権力者の顔色を伺いながら、報道の内容を加減するマスメディアの姿勢が、如実に表われています。
新聞の読者が、そんな記事には、うんざりしていることに気付かないようです・・・。

法務・検察当局は、そんなメディアの体質を見透かし、狡猾にも利用している節があります。

三井氏の逮捕から一週間後(4月30日)、東京地検特捜部は、鈴木宗男議員の秘書を逮捕しました。

更に、その2日後(5月2日)には、千葉地検が井上裕・前参議院議長の秘書らを逮捕しました。
公共工事をめぐる競争入札妨害の容疑でしたが、千葉地検の関係者は「もう少し内偵に時間が欲しかったのに、
上から急かされた」と話していたとの情報があります。

当局がこれらの事件の立件を急がせた理由は・・・。

この動きは、法務・検察当局が、三井氏の逮捕の問題点を逸らすのが目的 ー との推測が出来ると思います。
三井氏の逮捕は、すぐ報道のメインから外れていきました。

三井氏の逮捕直後は、「裏金問題の口封じ」を指摘する報道もありましたが、線香花火のように消えていったのでした。


6.裁判の経緯

寄せ集めの微罪で逮捕された三井氏の勾留は、約1年にも及びました。
裁判の初公判は、2002年7月30日 ー 大阪地方裁判所で開かれました。

三井氏が、公訴棄却の申立てをしたのは当然のことです。

三井氏は ー 、
「どちらが正義なのか。どちらが犯罪者なのか。どちらが卑劣な人間なのか、よく考えて頂きたい。
私の事件は、風が吹けば吹っ飛ぶようなもの。しかし、原田検事総長らの犯罪は、金銭も多額で甚大だ。
どうして私が被告席にいるのか、ここに座るべきは、原田明夫検事総長、松尾邦弘元法務事務次官、加納俊亮福岡高検検事長、東条信一郎・・・」と、8名の名前を読み上げたのでした。


マスメディアは、この日の裁判を報じることはありませんでした・・・。



そして、双方が全面対決した公判を経て・・・、
判決は、2005年2月1日に言い渡されました。

「懲役1年8ヶ月・執行猶予なし」 ー 微罪にしては、異例に重い判決でした・・・。
(この日、宮崎英一裁判長が読み上げたこの判決文は、事前にある筋にリークされていたという事実もあるようです。)


当然ながら、三井氏側は控訴しました。
控訴にあっては、高裁に控訴趣意書を提出しなければなりません。
しかし、この書面の作成は大幅に遅れました。何故か・・・?

一審の判決文が、大阪地裁から三井氏側に送られて来なかったのです。
控訴趣意書は書きたくとも、書けない状態でした。
判決文が三井氏側に送られて来たのは、判決公判から4ヶ月以上経った6月中旬のことでした。

三井氏の控訴審は大幅に遅れ、第一回の公判は7月10日に開かれましたが、この控訴審においては、三井氏側の証人尋問などが突然打ち切られるなど、審理が尽くされたとは言えないままに終わったのでした。
判決は一審と同じ、執行猶予なしの懲役刑 ー。

三井氏は上告しました。
しかし、最高裁判所は門前払いで、三井氏の1年8ヶ月の懲役刑が確定したのでした。


三井氏は収監され、今年1月に刑期を終えて出所されました。
通常であれば、98%は認められる仮釈放が、氏には認められませんでした・・・。


三井氏の例は、冤罪事件とは少し違いますが、多くの冤罪事件に見られる、警察・検察・裁判所の癒着構造が浮かび上がっています。この構造に、政治家やマスメディアなどが加わり、その大小様々な歯車が連結し、この国の腐敗構造を支えています。


                                              ※参考資料:ウェブマガジン「魚の目」他

さて、D様 ー。
前回、予告した内容ですが・・・。

敷地内に住む家族については以前に書きました。
若い夫婦と小学生息子の3人家族です。

数ヶ月前 ー。
その家の奥さんがパソコンを買いました。
彼女はF国出身なのです。
故国にいる友人や家族と、緊密に連絡を取りたいと考えた末の決断でした。
カメラをセットすればテレビ電話としても使えるし、頻繁に使用しても電話代より、
安く上がるとの計算があったようです。

彼女はパソコンを買う時に、NTTの光フレッツを契約しました。
(購入時に契約をすればパソコンの価格がかなり安くなります。)
配線工事はすぐ行なわれて、彼女はインターネットを使えるようになりました。


それから1週間ほどが経ち ー。
昼過ぎのこと・・・飼犬のパルが激しく吠え始めました。
何となく外がざわめいています。

窓から外を窺うと、工事関係者のようでした・・・。

私は、窓を開けて、交通整理をする警備担当者に声を掛けました。
「すみませーん。・・・何の工事ですか?」

警備担当者は、別の人に声をかけました。
そして、工事関係の担当者が窓際にやって来ました。

「光ファイバーの工事です。線を張替えますので・・・。」
「線を張り替える?・・・ウチのだけですか?」
「いえ・・・この近辺です。容量を大きくします。」

容量を大きくする ー 私は納得したのですが・・・。
工事は家の前で3時間ほど行なっていました。

しかし、この近辺といっても、他の場所で工事をしたふしはありません。
我が家の前だけでした・・・。

そして、さらに1週間ほどが経ち・・・。
また、パルの吠える声がしました。
外をみると、また同じ工事の服装の人たちがいました。

ちょうど、夫が外にいて、何か話していました。

その後、私は夫に尋ねました。
「何か分からないけど、NTTの工事の人だよ・・・」
「つい、この前したばかりなのに・・・今度は何の?」
「何か言ってたけど、分からない・・。」

今度は何の工事だというのでしょう・・・?
夫は関心がないようでした。

この組織犯罪の被害者宅の周辺は工事が多くなる・・・そう言われています。
同じ敷地内で、別の人がパソコンを使い始めたとたんに立て続けの工事です・・・。

D様 ー。
私のパソコンは、それまでにも不可思議な動作が続いていたのですが、この工事後、更におかしな現象が生じるようになったのでした・・・。

今回、この件を書く予定でしたが、前半部分が長くなってしまいましたので、次回に延ばすことをお許し下さい。




梅雨はすでに沖縄に居て、その北上の歩を着実に進めているはずです。
不順な天候の折、ご自愛下さいますよう ー 。




                                  2010.5.20
                                        万 留 子

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ローズマリーさんへ

正義の御旗は私たちが持っています。
何を恐れることがあるでしょう・・・と、格好つけたことを書いてしまった私です。

三井氏の事件は、この国の腐敗構造を顕著にしましたよね。この日本において、こんなことがまかり通っている現実には、憂慮以上のものを感じてしまいます。

ローズマリーさんの「戦い」には、多くの人が注目しているはずです。
正義は歪められることなく、正義として通るのか・・・。、

不正義が正義を駆逐するーそんなことは許されません。
私も正義が貫かれることを信じています。
書き続けていきましょう!

今後とも、情報交換など、互いに協力しあれば嬉しく思います。
よろしくお願いします。

Re:安淳徳さんへ

早速のコメント有難うございます。

この組織犯罪の社会的認知は、少しづつですが進んでいると思います。でも、不十分であることは確かですよね。被害者はもっと、社会に被害をアピールしていかなければなりません。それには、被害者が連携し、協力していくことが大事だと思っています。

この組織犯罪の協力者たちは、社会のあらゆる分野に入り込んでいます。驚くべきこの国の体制が、被害者には見えていますが、その卑劣な犯罪を告発することの難しさも、また実感しているはずです。

偽メールや偽電話の悪質さには、唖然としてしまいます・・・。
被害者同士の連帯を壊していくことも、当然、行なわれているのでしょう。そういった工作には気をつけていくべきだと思います。でも、必要以上の疑心暗鬼は、何につけても、マイナスになって行くはずです。それは、むしろ加害者側の思う壺だと思われます。加害者が被害者のふり・・・それが判明した時は、被害者が協力しあって対処して行きましょう。

私は当然ながら、この犯罪の卑劣さには、激しい憤りを持っています。そして、被害者たちのとの連携と、互いの信頼は、何よりも大切にしたいと考えます。安さんとは、今後とも、いろんな面で協力し合っていければ嬉しく思います。

安さんの今までの御経験、そして集めた情報は、被害を告発していく上での貴重な資料になっているはずです。もし、撹乱目的の加害者がいたとしたら、被害者たちが協力しあい、対処していかなければなりません。

これからも、安さんのブログに訪問させて頂きます。
よろしくお願い致します。

こんばんは。

今回の記事は、私が、まさに直面している警察・検察・裁判所の癒着構造、さらにマスコミを利用した画策に関することが詳しく書かれていて、是非、たくさんの方に読んでいただきたいと思っております。

三井環氏の事件のことは、You Tubeのインタービューをはじめ、多くの方のブログなどでも取り上げられていますが、テレビや新聞などのマスコミは、全くといっていいほど報道していません。
この国の捜査機関や司法の腐敗ぶり、そして、それを後押しするマスコミの愚かさを物語っている象徴的な事件といえます。

国家の不正を暴く者は犯罪者に仕立て上げられるということが、ごく当たり前のように行われていることに、恐ろしさを感じます。
司法の不正を暴きたてている私も、不安を感じずにはいられません。

私たちも、正義が貫かれることを信じ、頑張って情報発信していきましょうね。

S.O.S.:情報提供

先日、ご訪問・コメントありがとうございます。
ドラマや、映画に出てくるような事が現実でおきていることを
どんな形でも拡散しなければ、ですよね。

何とか隠れている巨悪を広げなければと思ってます。
私でもお手伝い事がありましたらご一報下さい。

話変わりますが、以下のコメントを掲載させてください。

****
長年あらゆるところでの組織的な自民党の不正・悪行が政権交代でなぜ変わらない?
あまりも完璧な不正・悪行の為時間が必要なんだろうか?
少しずつ進むしかないだろうか?
裏ではみんな繋がってどっちもどっちで
国を、弱い人達を食い物にする事には一緒なんだろうか・・・
不透明な時代、不信の国、社会になってますね。

裁判所と組んだ工作員、
警察と組んだ工作員、
役所と組んだ工作員、
などなど官公庁周辺で暗躍して、官公庁の不正・悪行をもみ消し、
闇に葬らせてる組織を一掃しなければ何にも変わらないと痛感してます。

この工作員らは、正義をかけ活動している市民団体の会員として暗躍したり、
被害者を装い、愛国者を装い、
完璧な演技、演出、組織力で暗躍してるので
なかなか見分けが出来なくて、
沢山の被害者達がこれらの工作員を仲間だと信じてしまい、
結局嵌められ、口止め、口封じされて
絶望して、中には自殺してる人もいるようです。

このような凶悪な、見えない悪に多く良識がある人達が
気づいて一掃してほしいです。

政治界、法曹界、警察、役所、マスメディア、金融、郵政、教育、医療、地域、市民団体、
通信機関などで一部の人達がネットワークを構築して組織的に
あらゆる不正・悪行を行って
国を、弱い人達を食い物にしているとしたら.・
私のブログに掲載されていることを、広げて
信頼できるメディア、議員、警官に情報提供をお願いできればと願ってます

偽メール、
偽電話(伝送されたり、そっくりの声・完璧な情報で成りすましあり)
偽りの親切、偽りの正義、偽りの仲間、偽りの親友、
偽りのブログ・HPなどでのはめ手にお気をつけてください。

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ミセスまるこ

Author:ミセスまるこ
命ある限り書き続けます。

記事のアップが遅くなってしまいました。お詫び致します。

記事をアップしようとすると、動作がフリーズするのです。異様な重さのあと、「表示できません」の画面となります。
接続診断をしても、問題はなく・・・遠隔操作による悪質な妨害だと考えています。

アップまでに何時間もかかってしまいました。それでも、私は書くのを止めることはありません。今後とも応援していただければ幸いです。


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<初めて御訪問の方へ>

この小説は、どの回もほぼ独立した形式になっています。繋がりがあるとしても、その回の前後だけです。でも、時間があれば(1)から読んで頂ければ嬉しく思います。そして、今後ともよろしくお願い致します。
尚、この小説は事実をもとに書かれています。


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毎週木曜を予定

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※上記写真の犬を見かけた方は御連絡下さいますようお願いします。今年8月に、突然、いなくなりました。

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