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(51)

D 様




木々の緑が煌めいています。
それはプラチナの粉を振りまいたように、輝いているのです。、
今日のこの地には陽光が溢れ・・・そして、西からの乾いた風がよぎっています。
日向に寝転ぶ犬・・・そして、座布団の上の猫たち・・・。

静かで、爽やかな午後 ー 。
私の束の間の幸せな時間です。



D様 ー。

一昨日のことです。
夫が近所のコンビニで買い物をして、戻って来ました。
「隣のアパートの男は、あの店のマネージャーだって言ってたよな? いやあ、驚いたよ。」
「何が ー ?」

私が尋ねると・・・。
「『こんにちわ』なんて言うんだよ。今日は、やたら愛想がいいんだ。」

コンビ二の店員から愛想良くされて、驚く人はいないのですが、
夫は、そんな応対をされたのは初めてだったのです。

近所ですから、私たちは日常的に、そのコンビ二を利用しています。
しかし、この隣に住むKSは、何度顔を合わせても機械的な応対しかしません。

レジを打つ時に「こんにちわ」とか、「天気がいいですね」とか・・・ひと言を添えた方が自然な場面でも、
何も言わないのです。

以前、私が猫を抱いて、家の前の道路際にいた時・・・。
KSが、私の前を無言で通り過ぎて行きました。

この男はなぜ、挨拶をしないのだろう・・・。

私は、KSが目の前を通り過ぎた瞬間に、声を掛けてみました。
「こんにちわ。これからお仕事?」

すると、さすがにこのKSは振り向きました・・・。
「いえ。今日は休みですから ー。」
それだけの応答・・・そして、足早に行ってしまったのです。

そのKSが、自分から愛想よく挨拶をしたと言うのです。
私も驚きました。


D様 ー。
一体どうした心境の変化なのでしょう・・・?

私は、貴方への手紙に、このKSと彼が住むアパートについて、不審に思うことを何度か書きました。

例えばアパート・・・。
アパートは、1、2階にそれぞれ4部屋あり、計8世帯の入居が可能です。
しかし、埋まっているのは、上下とも2部屋だけ・・・入居率は半分という訳です。

それでも、入居者募集の看板は、相変わらず外されたまま・・・。
もう、何年もこの状態です。

また、KSはいつ部屋を変えたのでしょう・・・?
以前は東端の部屋だったはずです。

1年ほど前のある日・・・。
私は、居間のふちに立ち、何気なく外を見ていました。
ガラス戸は開け放たれていました。

すると、アパートから、「カチッ」という音が聞こえてきました。
ドアの施錠を解く音・・・東端の部屋でした。
私は、そちらに視線を向けました。

しかし、開けかかったドアは、すぐ閉められました。
外に出ようとしたのですが、居間の端に立っている私に気付いて、慌てて閉めた・・・。
そんな感じでした。

瞬間的に見えた顔は、KS ー 。
なぜ、ここまで閉鎖的なのでしょう?

そのKSが愛想よくなったとは・・・。


D様 ー。
私は、数ヶ月前から住所地をネット上で公表しています。
ですから、このコンビ二やアパートを特定することは、誰にでも出来るはずです。

連休前に、点滅し始めたアパートの照明灯も、いつになく、早く取り替えられました。

以前、1階の照明灯が切れ、2階の照明灯は点滅・・・という状態の時がありました。
それは長い間、放置されていたのです。
アパートは、我が家の隣に、陰気な光景を作っていたのでした。

私は、どこにでもいるただのコンビ二店員ですよ・・・。
アパートも、おかしいところなど何もありません。

そんな作為を感じるのは、穿ち過ぎなのでしょうか・・・。

いずれにせよ、KSとアパートは、このところ様子が変わりました・・・。




さて、D様 ー 。
「転び公防」という言葉があります。
語源は、警察官が自ら、故意に転倒したにも関わらず、突き飛ばされたとして、
対象者に「公務執行妨害罪」を適用することから来ています。

ウキペディアには ー、
「逮捕拘留するためには、証拠が不十分である被疑者を、警察官自らの演技・虚言によって、『公務執行妨害罪』などを適用できる状況を作り上げ、これを口実に別件で逮捕し、拘留する」ー との意味が書かれています。

主に、公安警察がこの手口を用い、不当逮捕・冤罪の温床になっていると、法曹関係者からは批判されています。


その主な手口は、以下の通りです。

1.被疑者の傍で自ら転倒する。
  または、自ら被疑者の体に触れ、大げさに痛がったり、転倒したりする。

2.被疑者を挑発する言動をし、被疑者が大声を上げたり、体を動かしたら、自ら転倒する。
  
3.制服警官が、制帽をすぐ脱げ落ちるほと緩く被り直し、自ら被疑者に異常に接近し、
  鍔(つば)が対象者に当たって、制帽が脱げたら逮捕する。

4.軽微な罪、又は、見に覚えのない罪で家宅捜索を行い、被疑者が捜索令状に手を触れた時に、
  「令状を破った」と言い出す。(文書等毀損罪の現行犯で、逮捕の口実になる)

5.軽微な罪、又は、身に覚えのない罪で家宅捜査を行い、被疑者宅をかき回し、被疑者が怒った時に、
  自ら転倒したりする。


この様子を、映像で捉えたのが森達也監督です。自ら転んで相手のせいにする捜査官の様子が、否定しようもなく映されています。また、上記5については、鈴木邦男氏が、著書「公安警察の手口」の中で、自らの体験を書いています。鈴木氏は、この手口で23日間にわたり勾留されたのでした。

自分たちのやることは、誰にも文句は言わせないし、そんな奴もいないだろう ー と、驕り高ぶった果ての、
捜査の暴走です。


さてD様 ー。
この国において、事件捜査や治安維持などの権限を、国民から付託されているのは、言うまでもなく警察という組織です。当然ながら、それは民主主義という基盤の上に、成り立っていなければなりません。その権限を濫用し、主客転倒に陥らぬよう、組織自らが常に戒めていなければならないのは、言うまでもないことです。

しかし、今、この組織に暴走はないのだろうか・・・?
上記の「転び公防」の例を見るまでもなく、多くの国民がそのあり方に疑念を抱いています。

元国会議員である白川勝彦氏の体験を通し、それを検証してみたいと思います。
氏はこの体験を「忍び寄る警察国家の影」と題し、ブログ上で公開しています。


それは、2004年のことでした・・・。

白川氏は、渋谷の街を歩いていました。
氏は、風邪で数日間、寝込んだ後でしたが、止む無い用事で街に出て来たのでした。

一人で歩いていた白川氏は、突然、屈強な4人の男に囲まれました。
歩行を止められる形で、立ち塞がれたのです。

4人は警察官でした。
警察官たちは、いきなり「ポケットの中のものを見せなさい」と言うのでした。
そして、白川氏のズボンのポケットの上を、触ってきたのです。

突然のことに、白川氏は驚きました。
呼び止められる理由が、分からなかったのです。
白川氏は、ポケットを強く触る警察官の手を払い除けました。

「何で君たちに、ポケットの中を見せなければならないのだ。」

しかし、この4人は執拗に、氏のポケットの上を触ってくるのでした。
「怪しいものが入ってなければ、見せなさい」

白川氏は、再び、ポケットの上の手を払い除けました。正当防衛だと判断したのです。

「素直に見せなさい。」
「見せるつもりはない。君たちには、私のポケットの中を見る権限はないはずだ。」

そんな押問答が、何十回も繰り返されました。
4人の警察官は、白川氏を取り囲み、氏の行動の自由を奪っていました。

氏は、徐々に冷静になってきました。
そして、空恐ろしいものに遭遇した自分に気付いたのです・・・。

白川氏は勿論、見せて不都合なものが、ポケットに入っていた訳ではありません。
しかし、「こんなことがまかり通っていたら、自由も人権もあったものではない 」と考えたのです。この日本において、現実にこんなことがまかり通っている ー 氏は、その事実に震撼としたのでした・・・。

白川氏は弁護士です。また、国会議員当時は、国家公安委員長まで務めています。
当然、職務質問については、その有効性も、問題性もよく知っています。
こんな形の職務質問が、許されるはずはないのでした。

氏は、我慢の限界に達していました。
しかし、無理に警察官たちの囲みを解けば、公務執行妨害で逮捕 ー という事態にもなりかねません・・・。


さてD様 ー
職務質問に関しては、以下のことが決められています。
白川氏のブログから引用すると ー 。


(1) どういう者に対して質問が許されるのか ー。

A.異常な挙動、その他、周囲の事情から合理的に判断して、犯罪を犯し、又は犯そうと
 としている ー と疑うに足りうる、相当な理由のある者。

B.異常な挙動、その他周囲の事情から合理的に判断し、既存の犯罪、又は、これから行
 なわれる犯罪について、知っていると認められる者。

白川氏は、自分が上記2項目のどれに当たるのか ー と疑問を呈しています。
氏は、普通に渋谷の街を歩いていたに過ぎないのですから・・・。



(2) 職務質問で許されること ー。

「警察官職務質問執行法」においては、以下のことが許されています。
A.停止させることが出来る。
B.質問することが出来る。

しかし、この2項目については、以下の制約があります。
「・・・身体を拘束され、又は、その意に反して、警察署などに連行され、もしくは、答弁を強要されることはない。」

つまり、歩行を停止させたり、質問したりすることは出来るが、対象者から拒否されれば強要は出来ない ー と言うことです。


(3) 身体検査は許されるのか ー。

職務質問においては、身体検査は許されていません。
そして、警職法第1条2項には、以下の規定が明記されています。

「この法律に規定する手段は、目的のために、必要最小限度で用いるものであって、いやしくも、濫用するようなことがあってはならない。」

にも関わらず ー 、
白川氏に対する職務質問は、「濫用以外の何ものでもない」と言うべきものでした。


さて ー 。
白川氏は、4人の警察官たちに、突然、行動の自由を奪われたわけですが・・・。

渋谷という繁華街でのことです。
信号待ちの人などが、遠巻きに、この様子を見ていました。

押し問答が続きました。
埒が開かないと考えたた白川氏は、ひとつのカードを切ることにしました。

氏は、4人の警察官に言いました。
「私は弁護士だ。今、君たちがやっていることは、警職法で許されることではない。君たちがやったことを、
私は署長に訴えなければならない。」

そして、渋谷暑に一緒に行こうと切り出しました。 
しかし、4人は囲みを解こうとせずに「交番に行こう」と言い始めたのです。

また、押し問答になりました。
同じことの繰り返し・・・しかし、白川氏は偶然、知り合いの人を見かけました。
その人を呼ぶと、彼は来てくれました。氏は、幸いにも目撃者と証人を作ったのでした。
そして、囲みを振り切って、タクシーを拾うことにしました。

しかし、氏が道路の反対側に行っても、4人はすぐ取り囲みました。
そんな状況の中では、タクシーは停車してくれません。停車しても、乗り込むことが出来ない状態ですから、すぐ行ってしまうのでした。

氏は、もしここで解放されたとしても、渋谷署には行くつもりになっていました。
4人の警察官がしていることは、許されるべきものではないのですから ー 。

「私はタクシーで行く。勿論、お金は私が払う。君達も一緒に乗ってもいい。」
しかし、4人はパトカーで行こうと言い張るのでした。

「理不尽な質問を散々受けた上、パトカーに載せて下さる?! 冗談じゃない!」
氏は、さすがに腹が立ってきました。

押し問答の末、結局、タクシーで行くことになりました。
4人のうち2人が同乗し、白川氏は渋谷警察署に向かったのでした。

渋谷署に着いた白川氏は、「何とか代理」「何とか課長」などの応対を受けました。
しかし、、氏はあくまで、署長と直接話すことを要求しました。

氏の肩書きは弁護士で、元国家公安委員長というものですが、応対した相手からは、嘘を言っていると思われたようです。しかし、やがてその肩書きが真実であることが分かってきたようで、副署長が出てきたのでした。

そして、丁寧なお詫がなされる ー という結末に至ったのです。

その後のことは、氏がブログで書かれていますのでそちらに譲ることにします。


D様 ー 。
私はこの事件を、当時、週刊誌に小さく載った記事で知りました。
それは、ことの概要を簡単に報じていただけです。ですから、白川氏が酷い目にあったことに対し、同情の念がよぎった ー という程度の感覚でした。

しかし、今回、白川氏自身が書いておられることを読んで、私は、その詳細を知るに至りました。
そして、多くの問題を含んだ体験であったことを理解したのです。

D様、私は考えます。
もし、これが白川勝彦氏でなかったら、どうなっていたのだろうかと ー 。
「弁護士・元国会議員・元国家公安委員長」という肩書きを持たない、一般市民だったら・・・。

「微罪逮捕」という言葉があります。
これは、前述した「転び公防」とも通じる手法ですが、通常では逮捕するには至らない罪で、逮捕するということです。

例えば、路上で唾を吐けば「軽犯罪法違反」、
赤信号の横断歩道を渡ると「道路交通法違反」、
捜査員と体が触れれば「公務執行妨害」、
ホテルの宿泊台帳に偽名を記載すると「私文書偽造」 ー それぞれ逮捕されます。

主に、過激派や、オウム真理教の信者に適用されたと言いますが、前例があれば、一般市民に、いつ適用されてもおかしくはありません。

現に、2008年 ー 。
麻生太郎首相(当時)宅へ、見学ツアーを企画したメンバーが「公務執行妨害」で逮捕されたという事件がありました。現場に混乱があったわけではなく、まさに「転び公防」の手口が用いられたのです。

これに付いては、亀井静香氏が批判しています。
「何で逮捕してるのか。現場が暴動化するとは思えない。警視総監に電話して『権力を持つものは自制しないと都民から支持されない』と叱りとばした。権力は怖い。一歩間違えばこういうことになっていく。」と話しています。

不当な職務質問を拒否したら逮捕・・・それは決して杞憂ではない現実が、この日本に存在しています。


さて、白川氏の件をマスメディアはどう報じたのでしょうか?
テレビや新聞での報道は、ほとんどありませんでした。
(ニュースステーションや日刊スポーツなど一部のメディアのみ ー。)
国民の人権に関わるとんでもない事件にも関わらず、特に問題意識は持たなかったのです。


前記した「転び公防」の現場を写した森監督は、自分たちのカメラが回っていると分かっていながら、捜査官は撮られることを意に介さなかったと言っています。
つまり、カメラをテレビ局のものだと勘違いし、映像を流すことはない ー という自信があったのだろうと、推測しています。

日本のマスメディアのスタンスが垣間見えます。

権力という大樹の陰に居場所を与えてもらい、その位置から事を報じるマスメディア・・・そこには、もはや社会の木鐸としての機能はありません。権力から頭を撫でられ、本来の視座を忘れ、あろうことか国民と対峙する構図の中にいるのです。


白川氏は「Due Process of Law(法の適正な手続き)」の理念について述べた後、下記のように言っています。

『警察力の行使は、「Due Process of Law」の精神に基づいて行なわなければならない。
 わが国の警察権力や国家権力は、彼らが思っているほどの信用はないのです。ですから、殊のほか「Due Process  of Law」が求められるのです。

 しかし、その自覚が最もないのが、警察官であり、検察官であり、官僚です。
 ですから、ちょっと油断をすると、わが国は警察国家になり、官僚王国になってしまうのです。

 全体国家では、人権などは保障されません。国家は神聖、かつ絶対的な存在であり、国家の犯罪などという概念は、 最初からありません。こういう社会では、国家の人権にたいする犯罪は一般的であり、日常的に行なわれます。

 しかし、最低限の生存すら保障し得ない北朝鮮は、国民から見放されて、脱北者を多数生み出しています。
 こうした北朝鮮の現状を、私たちは、不幸な他国のことと言えるのか?と言いたいのが、今回、私が受けた
 職務質問なのです。

 私が受けたような職務質問が、公然と許されるようなことになれば、わが国は早晩、警察国家になるでしょう。
 犯罪は現在よりも摘発が楽になるでしょう。
 だが、私たちの人権は確実に侵され、私たちは国家に対し、従順に生きていかなければなりません。』


白川氏の体験は、2004年のことでした。
現在においては、このようなことは行なわれていないのか・・・?
残念ながら、事態はより悪化していると言わなければなりません。

私が頻繁に訪れるブログに「集団ストーカー現象について考える」というサイトがあります。
ブログ主はKingfisherさんで、最近の記事の中で、「防犯パトロール」の問題性を指摘しておられます。

「防犯パトロール」は、警察の主導で全国に展開されている防犯体制ですが、地域の行政機関は勿論のこと、企業、団体、医療機関などあらゆる組織を取り込み、行き過ぎた監視体制を形成しています。

氏は、「ツカサネット新聞」に載った記事として、これらの防犯組織に対し、ある県警警部補が「尾行の仕方」や「ごまかし方」などを教授している ー という実態を取り上げています。
警察主導のこの防犯体制は、特定の個人に対する人権侵害を平然と行なっているのです。

白川氏は6年前、自分の体験を通し、警察国家への警鐘を鳴らしました。
しかし、現在 ー 職務質問の行き過ぎどころか、この国にはすでに憲法にも抵触するような、監視体制が敷かれているのです。

集団ストーカーと呼ばれる組織犯罪 ー それは、そんな社会的土壌の中で行なわれています・・・。




さて、D様 ー。
3ヶ月ほど前、敷地内の貸家に住む奥さんが、パソコンを買いました。
すると・・・。 この続きを次回に書きたいと思います。


この季節 ー D様の日々が健やかでありますよう・・。


                                

 
                                2010.5.13     
                                       万 留 子



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Re: Re: こんばんは

> > ローズマリーさんへ
> >
> > コメント有難うございます。
> > 昨日、パソコンに触れる機会がなく、返事が遅れてしまいました。
> >
> > 公安警察のような諜報や、治安と称し国民を監視する機関は、各国どこにでもあるのですが、日本の場合、その内容を公けにしていないので、より陰湿だと言えます。私は、日本は既に警察国家であると考えています。「従順な羊」以外はすべて監視の対象となっていると思われます。「行政に逆らう者は許さない」などどの思い上がりもあるようです。
> >
> > 私も今、手探りで書いているような状態ですが、少しでもローズマリーさんのお役に立てて嬉しく思います。私もローズマリーさんからは、多くのことを学んでいます。
> >
> > これからもよろしくお願いします。

こんばんは。

ミセスまるこ様からのコメントに、恐縮しています。
私の方こそ、ミセスまるこさんのブログから、多くのことを学ばせていただき、これまで知らなかった世界が、身近に感じられるようになりました。

今、私が自分のブログで書いていることも、ミセスまるこ様に教えていただいていなかったら、きっと、ピントはずれの認識でいたかもしれません。

こちらこそ、よろしくお願いします。

紗綾香さんへ

情報ありがとうございます。
早速、アドレスへ訪問しました。

驚きました。
この宗教団体の腐敗ぶりを示す顕著な例ですよね。寄りにもよって、暴力団とつるむとは ー。
この日本の中で、このような狂信者たちが跳梁跋扈してることに震撼とします。かつてのオウム真理教と違いは有りません。このような情報は、国民に広く知れ渡るべきだと思います。

これからもよろしくお願いします。

No title

少々連投的な書き込みになることをご容赦ください。

世の中いろいろなことが露呈しはじめてきています。
そのひとつに『モビング』

そして次は創価学会とヤクザの関係です。

以下はその詳細が記載されたサイトです。

ヤクザと創価学会の真実
http://www.amakiblog.com/archives/2010/05/15/

フライデー [ 2010年05月28日号]
元後藤組組長が明かした「ヤクザと創価学会の真実」-自叙伝を上梓!
http://www.bitway.ne.jp/kodansha/friday/scoopengine/index.html

憚りながら 著者:後藤忠政
http://tkj.jp/book/?cd=01754701

こんばんは

ミセスまるこ様のブログがきっかけで、私も公安警察に興味をもち、鈴木邦男氏の「公安警察の手口」、読みました。
興味を持つと熱中してしまうほうなので、そのほかにも何冊か読みました。
国家が、マフィアを雇っているような印象を受けました。
裏では、恐ろしいことが行われ、それが、身近なところまで忍び寄っているようですね。
誰でも、いとも簡単に標的になり得るかもしれないという恐ろしさを感じました。

紗綾香さんへ(2)

この組織犯罪は、加害組織がその犯罪自体を、必死で隠そうとしていますが、隠しようもなく次々と事実が漏れ出ていますね。

今まで、犯罪自体を有り得ないとして、被害者を精神異常者にして隠ぺいしてきたのですが、
その手法は限界に来ています。この犯罪の全容を描くジグソーパズルは、着々と埋められて
います。このような悪らつな犯罪が、未来永劫隠し遂せるはずはないのです。


> 最近になって新銀行東京の訴訟関連から『モビング』と呼ばれる組織的な嫌がらせの手口が露呈したようです。

この事実も、そのひとつですね。貴重な情報です。子供のいじめについては、近く書きたいと思っていたところですので、とても参考になります。

これからも、よろしくお願いします。


紗綾香さんへ

いつも詳細なコメントを頂きまして、ありがとうございます。


> スーパーマーケットや居住地て゜の不審な出来事は数多くあるようです。

私の場合も、スパーマーケットでの不審な体験は、まだ書いていないことが沢山あります。機会を見て、書きたいと思っていますが、紗綾香さんが御指摘された内容と、共通するものも数多くあります。この組織犯罪が、地域を取り込んでいることが見えていますね。


> 居住地に関する不審な事象としては、隣室居住者の表札が変らないにも関わらず、住んでいる人が入れ替わる、生活感がまったくない

私の家の隣のアパートは、どんな人が住んでいるのか ー 私が顔を知っているのは1,2人ほどです。住人たちは、地域と交わろうとしないのです。常識的に考えて、不自然さは否定出来ないと思います。


>テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの電気製品や、付帯設備の浴室の操作パネルが、あたかも遠隔操作されているかのような現象が起こるなどなど。

この現象は、私が以前から感じていました。 電気製品の故障は異常な頻度で起きています。
現在のハイテク機器を使用すれば、容易に出来ることなのでしょう・・。


> 白川氏が突然四人の警官に取り囲まれた件についてはよく知られています。

白川氏の件に付いては、ネットの上の情報を基に書きましたが、詳細な情報を教えて頂きましてありがとうございます。この件に関連することは、また、いづれ書きたいと考えています。その際の有意義な資料になるはずです。


> 単なる警察国家でなく、エレクトロニクスを駆使した巨大監視社会と弾圧システムの構築を考えざるをえなくなります。

全く同感です。日本は、すでにその域に達しているはずです。この現実を、安穏として看過しているマスコミの有り方もまた、問われていると思います。


いつも、詳細で的確なコメントに感謝しています。
今後とも、ご意見や情報などを頂ければ嬉しく思います。
よろしくお願いします。

No title

引き続き書き込みます。

最近になって新銀行東京の訴訟関連から『モビング』と呼ばれる組織的な嫌がらせの手口が露呈したようです。

露呈した以上、この手口が存在するだけではなく、こうした手口に長けた組織集団が存在し、それらが事業体内部に侵入し特定人物に対する嫌がらせやイジメなどの精神タ虐待を行ってきた疑いが浮上してきます。
するとこれ『モビング』という手口は、こうした組織集団によって多くの事業体内部で使われてきたことを意味してきます。
もしかすると学校での『イジメ』も、この『モビング』が使われてきたかもしれません。

事業体と『モビング』を請け負う組織集団を考える場合、

事業体人事部 →  『窓口』 → 『モビング』を請け負う組織集団 → ターゲット(特定社員)

と、こんな図式を描けます。

そして『窓口』とは、事業体と提携する人的サービス業を考えることが出来ます。

この図式を子供のイジメに置き換えると、

近隣、あいるはPTA内部いる対象を嫌う誰か →  『窓口』 → 『モビング』を請け負う組織集団 → ターゲット(対象の子供)

こんな図式を考えることが出来ます。


そしてこの実態を国民大衆の耳目から隠蔽するため、警察・検察・裁判所が関与する。

No title

■1
スーパーマーケットや居住地て゜の不審な出来事は数多くあるようです。
例えばスーパーなどでは、

①人が何を買うのか見張るかのように付き纏う若い男や、中高年男女など
②レジに並ぶと他が空いているにも関わらず、わざわざ真後ろに並びこむ人物。

こうした不審な事象がすっかりネット上で知れ渡ると今度は、レジで支払いし店員がレシートを渡すが、後で見ると買った物とレシート内容の記載が異なる、買ったものが全て10%引きになる等、なにかレシートに『目印』でもつけているかのような不審なことが起こる。こうしたことが頻繁に起こるため、店員にそれとなくそのことを嫌味を絡めて聞くと、今度は対象がレジに並んで待ち自分の番が来ると突然レジの店員が入れ替わるということが起こります。
まるで対象が購入した食料品や日常品を『レシート』から調べているかのような不自然な出来事。
また、買い物中の対象が買い物に気をとられている隙に漬け込むかのように、かごの中に買わない商品を入れてみたり、摩り替たりする。

居住地に関する不審な事象としては、隣室居住者の表札が変らないにも関わらず、住んでいる人が入れ替わる、生活感がまったくない、公団等の集合住宅の場合、『上下両サイド』のどちらかの居室で内装工事が行われアジト化される。
アジト化される場合の内装工事は公団等で行う修繕工事と時期を合わせるかのように行われ、その業者もまったく違う業者によって行われる。
暫くすると、室内での対象の動きがまるで上下両サイドの住人によかるかのようなリアクションが起こり始めたり、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの電気製品や、付帯設備の浴室の操作パネルが、あたかも遠隔操作されているかのような現象が起こるなどなど。

また、対象の友人・知人に起きる現象として、友人・知人がなにかの会合、催し、茶話会、パーティなどに誘われ、そこで色付きの文字『知らない人達』との顔合わせが行われる。
この場合の会合、催し、茶話会、パーティはとても楽しいらしく、そんな話を電話でしてくる。
それから暫くすると、電話を掛けてくる友人・知人が、あたかも対象の身辺を探るかのような話をしたり、ほのめかしめいた話をしてくる、以前した話をまったく忘れていたり、そんな話はしていないととぼけはじめる。

■2
白川氏が突然四人の警官に取り囲まれた件についてはよく知られています。

白川氏と言えば、自民党の議員時代から創価学会・公明党を問題視してきている方で、所謂反創価学会系の人々の間でよく知られている方です。

第136回国会 予算委員会 第22号 平成八年四月一日(月曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/136/0380/13604010380022a.html

上記の審議録中に、白川氏による創価学会の組織的付き纏いや嫌がらせに関する質疑が記録されています。

また、

また、2000年に『朝まで生テレビ』で出演された際、憲法と創価公明の関係についての討議を創価学会幹部とかなりやりあってもいました。
さらに氏はこの時期に自分のプログのBBSに書き込まれた内容を元にした憲法と宗教との関係に関する書籍も上奏されています。

さらに、2004年に突然警察に官囲まれた当時の政治状況は『自公連立政権』時代でのことです。

また、警察と防犯ネットワーク、そしてあらゆる場所に設置されている監視カメラ、携帯電話の位置情報などなど、こうした治安インフラと集団ストーカーとの関係は無視できません。

単なる警察国家でなく、エレクトロニクスを駆使した巨大監視社会と弾圧システムの構築を考えざるをえなくなります。

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ミセスまるこ

Author:ミセスまるこ
命ある限り書き続けます。

記事のアップが遅くなってしまいました。お詫び致します。

記事をアップしようとすると、動作がフリーズするのです。異様な重さのあと、「表示できません」の画面となります。
接続診断をしても、問題はなく・・・遠隔操作による悪質な妨害だと考えています。

アップまでに何時間もかかってしまいました。それでも、私は書くのを止めることはありません。今後とも応援していただければ幸いです。


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<初めて御訪問の方へ>

この小説は、どの回もほぼ独立した形式になっています。繋がりがあるとしても、その回の前後だけです。でも、時間があれば(1)から読んで頂ければ嬉しく思います。そして、今後ともよろしくお願い致します。
尚、この小説は事実をもとに書かれています。


<記事の更新>
毎週木曜を予定

※この小説の舞台となっているのは下記の地域です。

福島県双葉郡富岡町本岡字本町


※上記写真の犬を見かけた方は御連絡下さいますようお願いします。今年8月に、突然、いなくなりました。

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