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(48)

D 様



冷たい雨が降っています。
灰色の空を見上げれば、無数の水の粒が、後から後から・・・。
それは、この町の地表に跳ね、静かに地中へと沈んでいきます。

この春 ー 天候を嘆く声を何度聞いたことか・・・。
私は今、その言葉を封じたまま、庭に降り注ぐ雨を見ています。

この町の満開となった桜は、春を謳歌できぬまま散ってしまうのでしょうか?
枯枝を彩り始めた若葉は、色をくすませ静止しています・・・。
そして、世界各地からは天地異変のニュース ー 。

なんという春・・・。
それでも人は、生への変わらぬ営みを続けています。




D様 ー 。
前回の続きを書かせて頂きます。


日中のこんな時間に、犬が放されるとは・・・。
それは、不可解な出来事でした。

私は、警察署に電話をしました。
「警ら中のパトカーを回します。」
電話口でしばらく待たされた後、受付の女性は、そう言ってきました。

パルが息を切らせて戻って来たのは、その電話を切った直後でした。
私はホッとしましたが、彼女を叱りつけ、犬小屋につなぎました。

そして、まもなくパトカーがやって来たのでした・・・。


D様 ー 。
私は、警官が来たら、話そうと思ったことがありました。
今回の犬の件以外のことです。

それは3年前のことでした・・・。

D様、夜中に犬小屋の前にいた男のことを、覚えておられますか?
私は、その一部始終を、以前の手紙に書きました。
これは、その騒動があって間もなくのことです。

その朝 ー 。
私は、久しぶりに、自宅の玄関の外側を掃除していました。
天気の良い朝で、いつもは日当たりの良くないそのあたりにも、
朝の陽射しが反射していました・・・。

鼻歌交じりに、庭箒を動かしていた私の手が、ふと止まりました
玄関ドアの端のところに、何か光るものが見えたのです。

「何かしら・・?」

それは、玄関の端の目立たないところに立て掛けてありました。
私は、それを手に取りました・・・金属製の棒でした。

長さは1メートル位 ー 上の方が、円形にひん曲げてあり、下方は鋭利に尖っています。
それは真新しい鉄杭でした・・・。

未使用のものらしく、真ん中あたりにバーコードのシールが貼ったままでした。
先端は凶器にもなるような鋭さ ー それは朝日を受け、銀色に光っていました・・・。

夫が買って来たのだろうか・・・?
私は、夫が帰宅したら訊いてみることにしました。

「そんなもの知らないなぁ・・・。」
昼過ぎに帰宅した夫は、不可解そうな顔でそう言うのでした。

ならば誰が、何のために置いたのだろう・・・?
凶器にもなるような鉄杭 ー 「不安」という感情のバリアーが、私を静かに包んでいました・・・。

(今になれば、これは「アンカリング」の一種であることは分かります。
ターゲットだけに向けた暗喩・・・疑念、不安、恐怖、怒り、苛立ち等のマイナス感情を呼び起こします。)

私は、そのて鉄杭をどうするべきか ー 迷いました。
結局、夫の言に従い、取り合えず保管することにしました。
それは、下宿棟の非常階段の下の、物置き場においたのでした。

いつしか、そのことは忘れた・・・今年の2月のこと ー 。
「こんなものが、あったぞ。」

事務所にいた私に、夫が外から声を掛けてきました。
見ると、1メートルほどの棒を持っています。
「何、それ・・?」

シャッター扉を下ろす時に使う、鉄の棒でした。
一方に取っ手が付いていて、先の方はシャッターを引っ掛けるために、L字型に曲がっています。
使い古した物らしく、全体がくすんでいました。

「犬小屋のそばにあったんだよ。」

犬小屋・・・?
私は「またか ー 」という思いでした。

サバの「空き缶」のことが頭に浮かびました。
そして、あの鉄杭のことも・・・。

「一応、警察に届けておいた方がいいかしらね・・?」
「ウーン、こんな物だからな・・・取り合えず、保管して置けばいいんじゃないか。」

私は、その「シャッター棒」を、「鉄杭」と一緒にして置いたのでした・・・。


D様 ー 。
私は、警察官が来たら、それらのことも話して、対処して貰おうと思ったのです。


パトカーには、二人の警官が乗っていました。
「犬が放されたということですがー。」
彼らは、車から降りて来ました。

私は、パルを繋いでおいた場所を示しました。 
そのままの状態にして置きましたので、ロープは、地面に3重の不規則な楕円を描いていました。
誰かが放したことは、明らかな状況でした。
私は、パルが放たれるまでの経緯を説明しました。

郵便局に用事があり、ついでに散歩させようと思ったこと ー。
そんな話をしてから15分後位に外に出たこと ー。、
敷地内の二人の女性がいたこと ー。、
その女性が犬が逃げた方向を指差したこと ー。
パルは知らない人がくれば、必ず吠える犬であること ー。
しかし、吠えなかったこと ー。
パルは少し前に戻ってきたこと ー を・・・。

しかし、二人の警官の対応はおざなりでした。
メモひとつ取りません。

私は更に、4日前に落ちていたサバの空き缶のことを説明しました。
家の裏に回ってもらい、その場所を示したのです。
とって置いた現物 ー 空き缶も見せました・・・。

「誰かが、捨てていったんじゃないですか。」
警官の一人がそう言いました。

誰かが、捨てていった ー ? 私は唖然としました・・・。

そんなことは、言わずもがなのことです。
誰かが捨てたから、そこにあったのです。
その「誰」と、「理由」を問題にしているのではありませんか。

なぜ不法侵入してまで、そこに捨てたのか・・・その点に注目しなければなりません。

しかも、それは、ジュースや缶コーヒーなど、通りがかりに捨てがちなものではありません。
サバ缶 ー 通常、外で開けることはない空き缶が、 二日にわたり捨ててあったのです。

私は、それを指摘しました。
しかし、警官たちは、それについて答えることはなく・・・私がその空き缶を、、
エアコンの室外機の上に置くのを見て ー、

「それは捨てた方がいいですよ。また転がったりして落ちますから・・・捨てて下さい。」

捨てて下さい?・・・私は、耳を疑いました。
何を言ってるのだろう・・・?

状況的に不法侵入の疑いは濃厚だし、空き缶はその証拠物件となるものです。
それを保管して置こうとしたら、警察官が「捨てて下さい」とは・・・。

不法侵入は、勿論、大事件ではありません。些細な事件になるのでしょう。
しかし、今後、何かの事件に繋がる可能性もある・・・と考えるのが、治安や事件の捜査を担う者の、
当然の反応ではありませんか ー 。

「いえ、これは当分、保管して置きます。」
私は、きっぱりと言いました。

警察官たちの対応は、「鉄杭」と「シャッターの下ろし棒」についても、同様でした。

「お宅の考えで、捨てるなり保管するなり自由にして下さい・」

よく見もせずに言うのです。
私の脳裏に、この警察官たちに対する不信感が燻ぶり始めました・・・。

「これは、私の家のものではありませんので、警察にお届けしたいと思います。」
私は、あえて言ってみました。

「イヤ、これはお宅にあったものですから、お宅で処分して下さい。こんなもの届けられたら警察でも捨てるだけですよ。」

私は信じられない思いでした。これが警察官の言う言葉なのか・・・
「おざなり」「不真面目」「怠慢」「職務放棄」ー 言葉が頭に渦まきました。

サバの空き缶、鋭利な鉄杭、シャッターの下ろし棒・・・そして、日中に犬が放されるという不可解な出来事 ー 。

しかし、説明のメモも取らないおざなりな対応・・・。
その家の者が感ずる「不安」や「怯え」を、想像することすら出来ないのでしょうか・・・。
私は、頭の片隅の燻ぶりが、大きくなるのを感じました。

「これは、うちの物でもないし・・・被害届を出しますから、そちらで保管して下さい。」
私は、無理にでも被害届を出そうかと思いました。

しかし、警官たちは、被害届を出されるのは避けたいようでした。
「被害届けと言ってもねぇ・・・。」

「それと、頻繁な警らをお願いします。この辺は空き家が多いし、夜は人目がほとんどありませんから、
 防犯上は隙の多いところだと思います。」と言ってみました。

しかし、返ってきた答えに、私は更に唖然とさせられたのでした。
「塀を作ったらどうですか? 入れないように ー。」

この警官は、本気で言っているのだろうか?

塀を作れ・・・? 
刑務所みたいな高い塀を?
そして、その上には有刺鉄線でも巻いておけと?
あげくは、「昼夜を問わず、門を閉めておけ」とでも言うのでしょうか・・・。

「侵入する者は、一般家屋の塀なんて、乗り越えて入って来ますよ。
 塀を造れば不法侵入がなくなるとは思えせんが ー。」

私は、感情を抑えて言いました。

「赤外線探知機なんかを、玄関に付けたらどうですか? 近づくと音が鳴ったり、光が点いたりするでしょ、
 ああいうの付けた方がいいですよ。」

私は、ただただ唖然とするばかりでした。
敷地内を網羅する、赤外線センサーを付けるのには、多大な費用がかかります。
家には、そんな余裕はありません ー。

「玄関だけにでも、付ければいいじゃないですか ー 。」
「玄関だけに付けて、何になるんですか?」

不法侵入者は必ず、玄関から入ってくるとでも思っているのでしょうか・・・?

「うちは、見ての通り、窓や入口が20箇所以上あるんですよ。玄関だけに付けても効果はないと思いますよ。」

すると、警察官は面倒くさそうに言うのでした。
「奥さん、じゃどうして欲しいんですか?」

私は、頭の怒りの燻ぶりが、大きくなりかけていました。
「今日の件を捜査して下さい。嫌がらせか、何なのか、誰がやったのか、はっきりしないことには不安ですから ー。捜査をお願いします。」

「まぁ、一応、今日あったことは日誌に書いておきます。」
「それに、さっきも言いましたけど、警らを強化して頂きませんと・・・」

警らの効果が、どれほどあるのか疑問ですが、私は一応要望しました。
この辺りには、隠れるところは沢山あります。パトカーを見れば、どんなに馬鹿な犯罪者でも身を隠すことでしょう。
暗い物陰にいて、パトカーをやり過ごすことなど簡単です。

結局、二人の警官は、立ち話で帰って行きました。
メモひとつとらずに・・・。

(帰り際に訊いた名前は、マスダとサトウということでした。)



集団ストーカーと呼ばれるこの組織犯罪の捜査に、警察が消極的であることは、多くの被害者が指摘しています。
被害届の受理も嫌がりますし、捜査をまともにするようなふしはありません。
精神病院へ行くことを進められた被害者もいます。

また、警察自体がこの組織犯罪に関与している ー と指摘する被害者も、少なくありません。
私自身も、今回の体験を通し、その確信が強くなったように思います。

私が、この組織犯罪の主体であると考える組織Kが、警察内の一部署であることを鑑みれば、当然の対応をされたのかも知れません・・・。




さてD様 ー。
「集団ストーカー」と呼ばれるこの組織犯罪に対する、一般社会の認知は、まだ充分と言える段階ではありません。被害者以外で、この犯罪を理解している人は、僅かだと言えるでしょう。

加害組織が、地域に張り巡らせているネットワークは、加害行為のみならず、隠ぺいのためのにも作用しているはずです。そんな中での被害者の訴えは、犯罪自体が存在しないとする,加害組織の主張にプロテクトされ、社会一般には届きにくい状況にあります。

また、自覚のないままに、加害組織に取り込まれている人も多いと考えられ、被害者一人に関わる加害者の多さは、この犯罪の隠ぺいに有利に働いています。

そんな中でー、私は興味ひかれる論文の存在を知りました。
この組織犯罪の被害者で、「電磁波兵器による攻撃」というブログを運営されている、クレスンさんという方が、
自分のブログ内で紹介していたのです。

それは、社団法人「日本都市計画学界」という団体が発行する機関誌に載った論文でした。
筆者は高橋栄人氏で、この法人の会員です。(2007年時点で確認)

※社団法人「日本都市計画学会」は昭和26年に設立され、昭和43年に認可された文部科学省を主管庁とする公益法人です。
 
「超音波を悪用した都市環境を破壊する組織犯罪」と題されたその論文は、この法人が発行する「都市計画報告書No3(2005年2月)」掲載されました。



論文の概要は以下の通りです。

まず、高橋氏はこの論文の中で、組織犯罪の存在を認めています。
その上で、被害者たちへのアンケート調査という方法で、この犯罪を分析しました。

< 論文の構成 >
1.この犯罪が起こる社会的背景
2.研究の目的・方法・既往の研究
3.被害者へのアンケート調査
 (1)その概要 (2)結果 (3)アンケート調査から伺える典型的な犯罪行為
 (4)典型的な犯罪事案の検討 (5)典型的な犯罪行為の方法
4.市民、法人警察、行政の取り組み
5.まとめ


この論文の中で、高橋氏は、「(この組織犯罪は)被害者を24時間監視下において、犯罪行為を、数人の加害者が組織的に行なうものである。」としています。

そして、主要な犯罪行為を、以下の6項目にパターン化しました。

① 被害者の情報を収集して、家族関係・身体・性的な内容等、プライベート情報に関す
 る語りかけ行為。
② 殺意・傷害・暴行・を示唆した恐喝に関する語りかけ行為
③ 詐欺・恐喝に関する語りかけ行為
④ パソコン・TV・電話機等、電化製品に誤作動を起こす行為
⑤ 頭の締め付け・臓器に違和感を与える行為
⑥ 性的な内容の語りかけ、性器に違和感を与える等、性的道徳秩序に関する行為

上記①~⑥だけが、この組織犯罪のすべてではないと、被害者たちは異を唱えるはずです。


高橋氏は、この組織犯罪が行なう加害行為のうち、「音声送信」「思考盗聴」「悪評の流布」「プライバシーの侵害」「パソコンの誤作動や故障」「身体への痛み誘発・攻撃」「超音波による脳の機能低下」・・・などを被害として取り上げています。

そして、これらをすべて、超音波を使用した加害行為だとしました。
これらは、超音波を使用すれば可能な犯罪であると ー。
そして、その犯罪の方法を、論理的かつ詳細に記述しています。

高橋氏は、この組織犯罪を「超音波」による犯罪として限定的に捉えているのです。
これについても、被害者からは異論が出ると思います。
(勿論、私自身も「異論あり」です。)

確かに、この組織犯罪には「超音波」が使われているとするのは、正しいと思います。
しかし、すべての加害行為が超音波によるもの ー と捉えるのは誤りです。
「超音波」は、この犯罪の手口のひとつに過ぎません。

この犯罪に使用されている機器は多様だし、被害者の訴える加害内容はそれを裏付けています。
多様なハイテク機器、薬物、害虫、マンパワー・・・考え得るあらゆるものが、使用されているのです。

高橋氏は、この組織犯罪を狭小に捉えていると言えます。
しかし、超音波を使用する手口については、詳細かつ論理的であり、私はこの論文を大いに評価します。
また、氏がこの犯罪の存在を認め、その抑止への早急な対応を求めていることは、被害者には心強いことです。

氏は「現状では、捜査機関が、当該犯罪を犯罪と認定していないことが、重大な問題である」とも言っています。

筆者が大学の講師で、文部科学省管轄の社団法人の会員で、そして、その機関誌に掲載された論文に、この組織犯罪を取り上げた ー ということは、この組織犯罪の社会的認知に大きな前進となったことは確かです。


しかしD様ー。
この論文に関し、言わなければならないことがあります。
それは、高橋氏が、現在、この論文の内容を否定していることです。

この論文は不適切であった ー として、この論文で述べた研究内容とは、全く異なる論文を執筆中とのことなのです。

D様、どう思われますか・・・?
何か不当な圧力がかかった ー との推測は、間違いでしょうか?

新しい論文がどのような内容になるのか ー 。
それを待ちたいと思います。

いずれにせよ、高橋栄人氏が、この組織犯罪の存在を認識し、その手口を論文にまとめたという事実は残ります。
たとえ、その内容を、高橋氏が否定したとしても、それは「不当な圧力による」という推測を強くするだけです。
そして、この組織犯罪のバックグラウンドと、その根深さを、浮かび上がらせることになるでしょう。




さて、D様ー。
4年前のある日、テレビを観ていた私は、突然・・・。

この続きを、次回の手紙に書きたいと思います。


不順な天候が続いています。
ご自愛下さいますよう ー 。


                                   
                                  2010.4.22
                                         万 留 子

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Re: No title

沙綾香さんへ

いつも、貴重なコメントを有難うございます。

この組織犯罪は、広く、そして根深く、この国の骨組みに食い込んでしまっているようです。知れば知るほど、その病理の深さには、驚愕せざるを得ません。裁判所の腐敗も、国民気付いているはずですが、声を上げる人は少数です。不法・非道が幅をきかせ、正義が萎縮している図がそこにはあります。その狭間から聞こえる被害者たちの悲鳴・・・。

しかし、正義の御旗は、被害者側にあります。その旗を大きく掲げ、少しづつでも歩んで行く事だと思います。正義は必ず、不正義を淘汰する ー そう信じています。

久しぶりのコメントを、嬉しく読ませて頂きました。



No title

>D様、どう思われますか・・・?
>何か不当な圧力がかかった ー との推測は、間違いでしょうか?

誰でもそう考えるでしょうね。
間違いとは思いません。

「超音波を悪用した都市環境を破壊する組織犯罪」

に記述される組織犯罪は、集団ストーカーのテクニカルな一面を抉り出していると考えます。
この組織犯罪に関しては、裁判所すら証拠を認めない、それどころか裁判所が事実の捏造までする。

こうしたことは、なにがなんでも国民大衆の耳目から隠しておきたい犯罪活動としか思えません。
従って、この問題に取り組もうとする学者を黙らせることは大いにあり得ます。

ところで、この論文を書いた高橋栄人氏が『登載データ等に齟齬がある』として取り下げていますが、
ならば、登載データ等のどこの、どのぶぶんに齟齬があるのか、具体的に明示していません。
これを明示しなければ、単に『登載データ等に齟齬がある』では誰も納得しないでしよう。

言い訳にしか聞こえません。

No title

コメント有難うございます。

コメントを頂くたびに、知恵を授かっている思いです。感謝します。火事の件ですがこれからブログで続きを少し書きたいと思います。そこで、まるこ様からのご意見に触れて見たいと思います。また立ち寄って下さいませ。書き終えるのは深夜になるかもしれませんが・・。明日にでも読んでく下さいませ。

体調の方は元気になりました。私は睡眠をたっぷりと取ると、どんな病いも吹っ飛びます。病院知らずなのですよ。ここ数日の体調の疲れはたぶん、緊張感が解けた表われでしょうか・・。(もしかして科学力の照射かも知れませんが・・)

実は今まで、ブログを書くたびにすごい緊張感の連続でした。それが今では、ここまでやれた、ここまで書けた、という達成感、安心感で一息ついたような心境になっています。

緊張の糸が解けたのかも知れませんね。まだまだ書くことがたくさんあるのですが・・。

先ほどまで、洋画でジョニーデップ主演の「スリーピーホロウ」を見ていました。
おもしろかったです。ブログを書くエネルギーが出てきました。それにまるこ様からコメントも頂いたし・・。

これからブログ書き始めます。今日は「その55」になります。頑張りますね。

それでは今日はこれで失礼します。

通報を「相談」に

コメントありがとうございました。

今年の2月18日に警察庁通達により、通報回数の多く、生活安全課等の窓口に、たいして何度か相談しても対応されない案件を放置する事は許されない事になりました。
その場合には警察署長の責任ある対応が求められると有ります。

生活安全課が窓口の警察では、記事のような集ストの訴えをブロックすることが最重要機能とされていると考えます。
正にこの様な実際の訴えは巡回、交番の警官による日記への記録ではなく、その生活安全課の窓口業務に対しての「相談」案件としては最適です。
そして、同課は集スト案件を「相談」案件としても取り扱う事も嫌います。

相談の回数が複数に渡り放置する場合は、警察署長、警察署の所管県警の相談窓口にその旨を説明し、対処を依頼する事が出来ると思います。

警察が参加・加担している事は間違いのないことで、この通達がどの程度の効力を持つかは不明ですが、警察の立場を正す意味でも、この通達を今後の警察への通報、相談の足掛かりにされてみたらたら如何でしょうか。

KF

同感です。

私もそう思います。
この犯罪組織は、市販されているものなど、簡単にクリアできる機器を使用していることは、確かですよね。それにしても、防御の為の機器も、攻撃のツールにするとは驚きです。また、費用を投じて設置しても、故障させられるとは ー!

この犯罪の悪らつさには、ただ驚愕させられます。
でも、「正義」の御旗は、被害者側にあるということは確か ー 果敢に、糾弾の声を上げ続けることだと思ってます。

「目に見えない危険」のブログを訪問すると、画面がフリーズしてしまうことが、度々おこります。どこをどうしても、マウスが効かないし、動かないのです。サイトが妨害されている可能性がありますよね。

全く大変な世の中・・・この日本が歪められているのは堪らないことです。

また、コメント頂ければ、嬉しく思います。

No title

「赤外線探知機なんかを、玄関に付けたらどうですか? 近づくと音が鳴ったり、光が点いたりするでしょ、 ああいうの付けた方がいいですよ。」
という警察官のせりふに、思わず「そんなものつけても何の役にも立ちませんよ」と独り言を言ってしまいました。

被害者の方々が全く同じ環境で被害を受けているわけではありませんので一概にはいえませんが、私の場合は赤外線(近赤外線)と磁気センサーのアラームは全く使い物にならなくされてしまいました。

動くものに反応する赤外線アラームは、照射している赤外線が遮られると反応するようですが、外側からセンサー部分に何か(赤外線の類でしょうか)を当てられると、全く反応しなくなるようです。

赤外線センサー付きのセキュリティライトも同様で、彼らは自由自在にライトをつけたり消したりすることができ、ライトの場合はこの光を使って逆に攻撃する道具としても使われてしまいます。

磁気センサーもアラーム自体が磁場で包み込まれてしまったようで、全く使い物になりませんでした。

おそらく購入可能なシールドグッズやセキュリティグッズの大半は、彼らがクリアできるものだから売られているのではないかと思います。
もしどうやっても破れないものならば、どんな手を使ってでもその技術や商品は抹殺されるのではないでしょうか…

大変な世の中になったものです…

No title

コメント有難うございます。

ブログ読ませて貰いました。私も先ほどやっと書き上げました。最近は疲れやすくて調子が出ません。視力も急激に悪くなったような気がします。科学力の照射を受けているのでしょうか?

先ほど、「超音波を悪用した都市環境を破壊する組織犯罪」の記事をクレソンさんのブログからコピーしたところです。(7枚)

でも、まるこ様のブログを読んで、こちらの方がよく理解できました。簡潔な文章力にはいつも脱帽しております。とても読みやすくて分かりやすいです。

テンプレートの件ですが、取り替えるのがなんだか楽しいのです。でも少し取り替え過ぎかな?なんて思ったりもしています。

今回のテンプレートのデザインは、私のブログに立ち寄ってくれた方々に、過去の記事も読んで貰うには最適な構成のように思います。今度は暫らく変えないかも知れません??

それでは今日はこれで失礼します。



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ミセスまるこ

Author:ミセスまるこ
命ある限り書き続けます。

記事のアップが遅くなってしまいました。お詫び致します。

記事をアップしようとすると、動作がフリーズするのです。異様な重さのあと、「表示できません」の画面となります。
接続診断をしても、問題はなく・・・遠隔操作による悪質な妨害だと考えています。

アップまでに何時間もかかってしまいました。それでも、私は書くのを止めることはありません。今後とも応援していただければ幸いです。


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<初めて御訪問の方へ>

この小説は、どの回もほぼ独立した形式になっています。繋がりがあるとしても、その回の前後だけです。でも、時間があれば(1)から読んで頂ければ嬉しく思います。そして、今後ともよろしくお願い致します。
尚、この小説は事実をもとに書かれています。


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