スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(39)

D 様


今朝、窓の外に見えたのは白い景色・・・。
夜半の雪は、この地を白く塗りつぶしてました。

庭の木々は、クリスマスケーキの飾りを思い起こさせ、
装いを変えたパルの小屋は、子供の頃の絵本にあったお伽の家に・・・。

朝の陽光をさえぎる雪雲が、精一杯、その存在を誇示しています。
それでも、春は近いはず・・・。
木々の枝には、小さな芽が潜み、顔を出すのを待ちわびています・・・。


D様 ー 。
前回の続きを書かせて頂きます。


この日本に根ざす組織犯罪・・・その被害者は、国内のいたるところに存在しています。
それは否定しようもない事実です。

インターネットで「集団ストーカー」とのキーワードを打てば、百万単位のページがヒットします。
そこに埋もれているのは、被害者たちの悲鳴・・・。

今、自分の身の回りに何が起きているのか・・・?
自分がこの加害行為を受ける理由は何なのか?
加害組織は何なのか?
犯罪を防ぐため、また暴くためにはどうすればいいのか・・・?

被害者たちは、その答えを模索しています。

しかし、インターネット上に載っている被害たちの声は、被害全体のほんの一部のはずです。
何が起きているか分からぬまま、また、人に伝える言葉が見つからぬままに、もがいている被害者が、その何十倍もいることが推測出来ます・・・。

そして一方、被害を言葉にしたが為に、精神異常者とされた被害者も多いはずです。
この犯罪は、被害者を精神異常者とすることで、その隠ぺいを謀るのですから・・・。

更に、ネット上には、被害者の声を封じるために様々な工作がなされています。
一見、科学的を装ったサイトも、精読すればその非論理性が見えてきます。被害者を異常者とすることに躍起になっている意図が見えるのです。

また更に、被害者を装いエキセントリックな記事を書いているサイト・・・これも、被害者を異常者だとアピールする「仕掛け」だと考えられます。

被害者たちが、この犯罪行為を受ける理由は何なのか・・・。

被害者はそれぞれに推測をしています。
しかし、特定できるものは何もありません。

被害者の年齢、性別、職業、居住地、学歴・・・などは様々です。
共通性は見つかりません。

被害者側に加害行為を受ける理由がない・・・・。
それは、つまり加害者側にその理由があることを示唆しています。

この組織はなぜ、犯罪行為を行なわなければならないのか・・・?

私が推測する組織Kは、この日本において多大な予算と人員を擁している組織です。 
ならば、その仕事は何か・・・?
多大な予算と人員は何に使われているのか・・・?

D様 ー 。
あなたなら、この問いにどう答えるでしょう?
私は、この問いの答えの中に犯罪理由がある・・・と考えるのです。

前回も書いたように、この日本には透明なネットワーク・・・「権力」にとり不都合な者を排除する仕組みが、すでに出来上がっていることを、私は実感しています。

※「権力」とは、必ずしも時の「政府」ではありません。今の日本に根ざし、様々な形で「利益」を享受している体制そのもの・・・と言った方がより意味が近いかも知れません。


本来ならば、この組織Kは、国民の安寧をその活動の基軸としなければなりません。
しかし、その方向を誤れば狂気の集団と化し、暴走を始めます。それは、様々な国、そして歴史が証明していますし、例を挙げれば枚挙にいとまがありません。

今、この組織が、あろうことか、罪なき国民にその刃を向けてはいやしないか・・・と、私は訝るのです。


D様、私は考えます。
為政者の究極の夢は、北朝鮮のマスゲームではないのかと・・・。
つまり、自分の意図通りに、国民が一糸乱れず動く体制 ー 。
しかし、民主主義の国は混沌としているものです。

民主主義国家における為政者は、批判される宿命にあります・・・。
民主主義の国においては、その宿命から逃れられる為政者はいません。

何につけても、議会という煩雑な手続きと時間を要し、
国民の為に良かれと考えた政策も、批判の矢面・・・。
つい為政者は夢を見るのです・・・国民を意のままに動かす「マスゲーム体制」を ー 。

国民が油断をすれば、為政者たちはジワジワとそちらに行こうとします。
何とか国民を統制しようとするのです。

そのツールとして、国旗や国歌が使われてはいまいか・・・私は、それを懸念します。
私は、国旗を掲揚し国歌を唄うことに、反対するものではありません。
ただ、それをある意図をもって、押し付けてくることを憂慮するのです。

たとえば中国・・・この共産主義国家の言論は統制されています。
国が不適当だとする言論・出版・・・あらゆる表現手段は、法に憚ることなく、規制が行なわれています。
言論統制が法的に認められている国なのです。

ならば、憲法で言論・出版の自由を謳う国 ー この日本においては・・・?

その「自由」に疑問符がついてはいやしまいか・・・。
萎縮してはいないのか・・・。
D様、私はこの疑問が脳裏に燻ぶっているのです。

自由を謳う憲法を擁するが故に、より陰湿に、より巧妙に、それを監視し統制する仕組みが作られていはしまいかと・・・。

この犯罪の被害者とならなければ、知るよしもなかったこの国の「仕組み」・・・それが今、国の隅々にまで及んでいることが、私には見えています。

中国においてすら、罪なき者をターゲットにし、苦しめることなどないだろうに・・・。



D様 ー 。

私の脳裏には、もう一つの疑問がくすぶっています。
この組織がターゲットを選定する基準は何なのか・・という疑問です。
被害に気付いて以後、私は、ことあるごとにそれを考えました。

私は、過激な思想の持ち主ではなく、反社会的な行動をとったことも勿論ありません。
被害者にならなかったら、平凡な日常を送っていたことでしょう。

そんな中で、無理に答えを出そうとすれば、「もしかして・・・」というレベルになります。
そのレベルで推測していることは幾つかあります。

いわゆる「目を付けられた」きっかけとなった「何か」・・・。
そのうちの一つを書こうと思います。


12年前 ー 。
私は、小さな会社の経営をしていました。
従業員が5,6名ばかりの零細企業です。
(この会社については、いずれ詳しく書きたと思います。)

私は「代表取締役社長」という肩書きでした。
しかし、零細企業のそれは名ばかりで、事務員、営業担当、労務管理、工場業務・・・つまり、何でもしなければならない ー というのが実情でした。


会社を始めてから2年ほど経ったある日 ー 。

「社長、誰かが門の外で騒いでいます!」

事務所の2階いた私の耳に、従業員の声が聞こえてきました。
何事かと、私は1階に降りて行きました・・・。

「人相の悪い・・・暴力団みたいな人たちです。」
若い従業員の顔はこわばっていました。

外を見ると、門のところに3人の男が見えました。
私は、3人が誰であるかはすぐ分かりました・・・。 

この者の中の一人K.T・・・それは、広域暴力団に属する暴力団員でした。
私の会社は、このKからいわれの無い因縁を付けられていたのです。
Kは、私に対し、執拗に電話を掛けて来ていました・・・。


遡ること、更に10年・・・

平成元年 ー 。
バブル経済は衰退期に入ろうとしていました。
しかし、当時の日本社会はまだ、景気が急速に萎んでいくことを夢想だにしていません。
土地の取引は相変わらず過熱していたし、日本国中さまざまな開発行為が続いていました。

ゴルフ場の開発もその一つです。
当時、夫は、この地方にゴルフ場の建設計画を推進していました。

ゴルフ場開発は、まず計画地の地権者との折衝・・・つまり、土地を買い上げるなり、借りるなりの契約が必要となります。それと平行して、隣接した地権者の同意、水利権者の同意、地区長の同意、町の同意などが必要となります。
計画書に、それらの書類を添付して、県の開発許可を得るのです。

夫は、地元に会社を設立し、地元の同意書の取得を進めていました。

ゴルフ場建設には、当然、多額の資金が必要です。しかし、当時は、ゴルフ場開設までの段取りをすれば、経営をしたいという会社はいくらでもあるという時代でした。
夫が進めていた計画にも、資金提供を申し出ている会社が数社ありました。

計画は順調に進んでいました。
地主との交渉には地元の者を雇い、土地の売買予約や、借地契約も順調でした。

そんな中でー。
ある地主が「金がいるので、すぐ土地を買ってもらいたい」と要望して来ました。

ゴルフ場の予定地は、計画の初期段階では、土地の借地契約か売買予約をします。
そして、開発許可が下りてから、実際の売買をするというのが通例でした。

今すぐ、買って貰わないと同意の印鑑は押さない・・・という地主の要望に、夫は困惑しました。
バブルの頃とは言え、地方の山中の雑木林ですから、計画が進まないことには二束三文のところです。
しかし、計画推進には欠かせない土地でした・・・。

夫はやむ得ず、自腹でその土地を買い、自分の名義にしたのでした。

ゴルフ場開発は順調に進んで・・・いるはずでした。
しかし、いつの間にか思わぬ邪魔が入っていたのです。

夫が計画していた予定地に、他の会社が入って来ていたのです。
その会社と話をつけなければ、予定地全体の買収は無理という状態になりました。

更に、地主との交渉をさせていた者が、相手方に買収され、夫を裏切ったのでした。
夫の計画は頓挫しました・・・。

この時に相手方に絡んでいたのが、このKだったのです。
夫は、相手の素性を見て、計画から手を引くことにしました。

その時に、自分が買っていた予定地内の土地を、Kに売却することが合意されたのです。
売買金額は1億3千万円でした。
(ゴルフ場は、多大な利益を生むことが予想されていましたし、計画には欠かせない土地でしたので、それは決して高いとは言えない金額です。)


取引の日 ー 。
夫は、売買に必要な書類を揃え、約束した東京のホテルに行きました。
しかし、売買は思わぬ展開となりました。Kは約束した金額のうち、1億円だけしか持って来なかったのです。

「残りは、2,3日待って下さい。間違いなくお支払いしますからー。」
と、Kは言うのでした。

夫は仕方なく、用意していた1億3千万円の領収証を渡さずに、仮領収証として、名刺の裏に、1億円を受け取った旨を書いてKに渡したのです。
名義変更のための書類と共に・・・。

しかし ー 。
結局、夫は残りの3千万円を受け取ることは出来ませんでした。
いくら電話をしても、Kは言を左右して、残金を支払わなかったのです。
夫は、Kから3千万円を支払ってもらうことを諦めました・・・。


それから何年も経ったある日・・・。
突然、Kから会社に電話がありました。

「Sさんに1億円の貸しがあるんですよ。それを返して貰おうと思いましてね。」

Kのゴルフ場計画は、その後、頓挫してしまったのでした。
急に浮上したゴルフ場の農薬問題・・・それが、地元の反対運動の引き金となり、町議会に計画に待ったをかける議案が提出されたのです。
バブル経済も、急速に衰退を見せ始めていました・・・。

多大な利益を見込んだ、Kの目論見は外れたのです。
夫から買った土地は、二束三文になりました。

Kは、「その土地を返すから1億円を返せ」と、因縁を付けて来たのです。
とっくに名義変更をしてある土地です。そんな虫のいいことが通るはずもありません。
(それに夫にしても、そんな大金は、もうどこを叩いても出る状況ではありませんでした。)

Kの電話は執拗でした・・・。
夫は、私の会社の役員になっていましたが、常勤しているわけではありません。
会社の電話に出るのは、ほとんど私でした。
夫からは、「一切、相手にするな」と言われていたのですが、日に何度も掛けてくる電話に、私は、困り果てていました。


そんなある日の朝ー。
私は、会社に出勤するため、自宅のアパートを出ました。
2階からの階段を下り始めた時・・・駐車場の端に、見慣れない車が停まっているが見えました。
高級車です。不自然な形で停まっていました・・・。

私は、その車の方に顔を向けました。
男が二人乗っているみたい・・・。

その時 ー 、
車がタイヤを鳴らし、急発進しました・・・すごい勢いでした。
驚き、唖然とする私を残し、車は走り去って行ったのでした。

「何あれ・・・?」


その翌日 ー 。
Kから、電話が掛かってきました。
「あなたの写真・・・良く撮れてますよ。ウチの若い者が勝手に撮って来ちゃて・・・私は反対したんですけどね。」

写真・・・?
昨朝、急発進した車が頭に浮かびました・・・あの時に・・・?

私はゾッとしました。
私の写真を撮ってどうするというのだろう?
タチの悪い広域暴力団に属する者たちです。

「電話でしか話したことがないから、どんな人かなと思いましてね。」
言葉を失った私に、Kは電話の向こうで話を続けました。

「いい加減にして下さい。これ以上、変なことをしたら警察に訴えますよ。」
私は震える声で言いました。

「あのね、M子さん・・・私が何をしました? 私はただ、Sさんと話がしたいから電話をしているだけじゃないですか? これが何の法律に触れんですか?」

「何の為に私の写真を撮るんですか?」
「あなたもすぐ人を信用するんだねぇ。写真なんて撮ってませんよ・・どこにあるの? その写真を見せて下さいよ。」

Kは、法律のギリギリのところで、人を脅したり、翻弄したりするテクニックを身に着けている男でした・・・。

私は震える手で電話を切りました。


その3日後 ー 。
実家の母から電話がありました。
「Kさんという人が訪ねて来たよ・・・あなたと話したいって ー 。言葉遣いは丁寧だけど・・・何か怖そうな人だった。」

私は息を飲みました。嫌がらせです・・・。
Kは、私が住んでいるアパートを知っているし、実家にいないことなど百も承知です。
どうやって、私の実家を・・・?

「『M子さんには、兄弟は何人いるの?』なんてことも、訊かれたけど・・薄気味悪かった。」

私は、ただ呆然とするだけでした・・・。


更に数日後、会社の取引先から ー 。
「お宅の会社を中傷する電話がありました。でも、信用しないので安心して下さい。」

私は頭を抱えました・・・。


Kは、夫へ連絡しようと思えば出来るはずでした。
しかし、夫と直接、話をすれば、自分に理がないことが分かっていたのです。
夫の周りの弱いところから攻めて、音を上げるのを待つという手法を取ったのです。


そしてその日 ー 。
Kは、ついに会社に押しかけて来たのでした・・・。
従業員は、「どうすればいいですか?」という面持ちで、私を見ています・・・。



D様 ー 。
今日も少し長くなってしまいました。
この続きを、次回に書かせて頂きます。


三寒四温・・・と言うには、まだ早い時期なのでしょうか。
寒い日が続いています。
ご健康に御留意下さいますよう ー 。


                                   2010.2.19
                                        万 留 子

人気ブログランキングへ





コメントの投稿

非公開コメント

Re: No title

ローズマリーさんへ

ご自分の実体験を綴ったブログは、読む人を引き込んでいくと思います。
ローズマリーさんの記事は、事実を詳細に記述しておられますので、読む側は共感とともに、引き込まれます。

これからも、お互い頑張って書いていきましょう。
今後の記事が楽しみです。

Re: たびたびのコメント有難うございます

yukidarumaさんへ

サイトの情報ありがとうございます。
これから早速、訪問しようと思います。

私も、これはーと思ったサイトは、お知らせいたします。
今後とも、よろしくお願いします。

たびたびのコメント有難うございます

こんにちは。
今回のブログ読ませて貰いました。大変なご事情があったのですね。大きなお仕事をされると、トラブルに巻き込まれることはあるかと思いますが、理不尽なことには毅然とされることがいちばんですよね。

毅然としていたために、私は長い長い嫌がらせを受け続けている訳ですが・・。

発明の件ですが、お褒めをいただき嬉しく思います。成功はしませんでしたが発明の世界を覗いたことは、いい人生勉強になりました。この経験も「波乱万丈過ぎる人生」の1ページに加えられる出来事ではありました・・。

昨日、私は偶然にあるサイトに行き着きました。ブログタイトルは「目に見えない危険」と言います。早速私のブログにリンクを貼りました。ミセスまるこ様はご存知の事とは思いますが、一度立ち寄っては如何でしょう・・。ちょっと戦慄を覚えた記事でした。

それでは今日はこれで・・。ブログを書き続けることはエネルギーを使い、疲れたりしますが、無理をせずにマイペースでこれからも頑張って書き続けます。今後とも宜しくお願い致します。

No title

コメントのお知らせをいただき、ありがとうございます。
私は、ミセスまるこ様ほど詳しく身元を公表はしておりませんが、何処の誰がしたことなのか全く検討がつかないような書き方をしているのでは、不正をした人たちを戒めることもできず、不正の抑止にならないので、関係者が読めばわかる程度には書いております。
そのような記事ほど、行政や司法機関が熱心に読んでいるようなので、それなりの効果があるようです。

裁判関係のブログなどかなりマイナーですし、当初は、実際に不公正な裁判を経験した人しか、その実情をわかってもらえないのではないかとか、司法批判する人は反逆者のような目で見られるのではないかとか思っておりましたが、昨年3月の西松建設を巡る小沢氏の政治資金問題以降、ネット上では司法批判の声が高まり、追い風が吹いてきた感じがします。

ミセスまるこ様は、最近、ランキングを上げられ頑張っていらっしゃるようです。
私も、そのような社会の流れに乗り、頑張りたいと思いますので、こちらこそよろしくお願いします。

Re: こんばんは

ローズマリー様

コメント有難うございます。
そして、いつも読んで頂いていますこと感謝いたします。

私が住所を公表したことの意味は、いずれ小説のなかで書くつもりでいます。
私が書く記事を「小説」と称しているのにも、理由がありますので、それもまたー。

いわば「国家」という大きなものと対峙しておられるローズマリーさんの姿勢には、敬服しています。ブログの内容は、同じ立場におられる方のみならず、一般の方々の共感と支持を得ていると推測しています。

町は違うようですが、同じ地方に在住していることは確かー。
これからも、よろしくお願いします。



こんばんは

どこまでが実話なのかと思いながら、いつも興味深く拝読させていただいています。

先程、yukidaruma1952様のブログで、ミセスまるこ様が居住地を公表されたということを知りましたので、どの程度お近くなのかと思い、さっそく、おじゃまさせていただきました。
住まいは、町をいくつか越えるほど離れていますが、なにしろ、私にとって巨悪の根源ともいうべき富岡労働基準監督署のお近くの方でいらっしゃるのには驚きました。
でも、悪いのは、あくまでも、そのお役所と職員ですので、それ以上の偏見はもっていませんので、ご心配なく。

最新トラックバック

プロフィール

ミセスまるこ

Author:ミセスまるこ
命ある限り書き続けます。

記事のアップが遅くなってしまいました。お詫び致します。

記事をアップしようとすると、動作がフリーズするのです。異様な重さのあと、「表示できません」の画面となります。
接続診断をしても、問題はなく・・・遠隔操作による悪質な妨害だと考えています。

アップまでに何時間もかかってしまいました。それでも、私は書くのを止めることはありません。今後とも応援していただければ幸いです。


人気ブログランキングへ



<初めて御訪問の方へ>

この小説は、どの回もほぼ独立した形式になっています。繋がりがあるとしても、その回の前後だけです。でも、時間があれば(1)から読んで頂ければ嬉しく思います。そして、今後ともよろしくお願い致します。
尚、この小説は事実をもとに書かれています。


<記事の更新>
毎週木曜を予定

※この小説の舞台となっているのは下記の地域です。

福島県双葉郡富岡町本岡字本町


※上記写真の犬を見かけた方は御連絡下さいますようお願いします。今年8月に、突然、いなくなりました。

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。