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(36)

D 様



今日のこの地は薄曇りです。
雲をくぐり抜けて来た陽光が、あたりを柔らかに照らしています。
心地よい気温は春を思わせ、木々は芽吹く季節の到来に、胸躍らせているかのようです。
このまま春になればいい・・・。
でも、それはもう少し先のこと ー 私は、寒い日がまだ続くことを知っています・・・。



さて、D様ー。
数日前、朝のワイドショーで、「国家公安委員会」に関する、簡単な特集を放送していました。
昨年の政権交代以来、民主党は、さまざまな改革をしようとしていますが、「国家公安委員会」も、その一つのようです。

私は、政治に強い関心はありません。いわば無党派と呼ばれる層に属すると思います。
ですから、今、民主党が着手している、改革の全てに賛成ではありません。政策ごとに是々非々という立場です。
しかし、この「国家公安委員会」の改革には、賛成したいと思いました。

「国家公安委員会」は、警察の「民主的運営」と、「政治的中立性を確保」を、目的とした組織です。
しかし、現在、本来の機能をはたしているのか ー との疑問がもたれています。

委員会は、委員長を含め6人で構成されています。
委員長以外の5名は、ほとんど警察サイドが人選します。委員への高額な報酬を鑑みれば、警察との癒着が懸念されるのは当然です。(※週1回の勤務で年額2千万以上とかー。)

現在の国家公安委員長は、仲井洽氏(民主党)です。彼は、組織に本来の機能をもたせるべく、改革に着手したとのことです。その様子をワイドショーが放送していたのです。

その中で、「国家公安委員会」の機能に、疑念をもたざるを得ない例として、仙波敏郎元警察官の事例が紹介されていました。


何年か前 ー 。
私は、この仙波氏のことを知りました。そして、暗たんたる気持になったのでした・・。

D様、貴方はすでに御存知のことと思います。
仙波氏は、愛媛県警の元警察官で、在職中に、警察の裏金問題を告発しました。


彼は、警察官採用試験をトップの成績で合格し、同期で最も早く、巡査部長昇級試験に合格した優秀な警察官でした。しかし、裏金作りの協力を拒否したことから、苦難の道を歩むことになったのです・・・。

1973年、彼は、裏金作りの為の領収書偽造を、上司から依頼され拒否しました。
その翌年、翌々年もまた・・・拒否し続けました。

仙波氏の昇級は止まりました。
1979年、警部補昇任の学科試験に合格しましたが、面接試験を終えた時に、上司から、「領収書を書かなければ合格はしない」と言われたのです。

結局、彼は巡査部長のままで、2009年に定年を迎えることになりました。
昇級なしの35年間・・・これは、日本の警察史上、最長記録だそうです。

昇級がストップする位なら、まだ我慢も出来ると思います。しかし、仙波氏は、公私にわたり凄まじいハラスメント受け続けたのです。それは家族にも及ぶものでした。

その内容と経緯は、インターネットを検索すれば容易に知ることが出来ます。


この事例について、私が注目したことが三つあります。
そのひとつは ー 。
社会が基軸とする「正義」が、警察には通用しなかったということー。

裏金の為の領収書偽造 ー これは犯罪以外の何物でもありません。
それを、組織が現職の警察官に強要したのです。
そして、従わないからと言って、あからさまな嫌がらせ・・・。

これは、暴力団内部の話ではないし、詐欺師グループ内の話でもありません。
「正義」と「遵法」を規範として動かなければならない、警察という組織がしたことです。

また、発展途上国の警察の話でも、旧ソ連の警察の話でも、戦前の日本の話でもありません。
先進国そして民主主義を標榜する ー 現在の日本の話なのです。

警察の組織内で、「善と悪」「不法と遵法」「正義と不正義」・・・これらが見事に逆転しています。
「不法」と「不正義」がまかり通り、「遵法」と「正義」が萎縮しているのです。



仙波氏は、2005年1月に突然、「地域課通信司令室」に配置転換になりました。
これは、彼を配置転換するために、急遽新設された部署です。
仕事は何もなく、当初は、机も電話も用意されてなかったと言います。
また、この職務に関する明文規定は、彼が配置された3ケ月後に出来たというお粗末ぶりでした・・・。

これを「嫌がらせ」と言わずに、何と言うのでしょう・・・?

   
この問題を、当時の「国家公安委員会」はどう捉えたのか ー 。

奇しくも当時、現在の委員長である仲井洽氏が、この件を国会で追求しました。
しかし、その追求に対し、国家公安委員長(当時は自民党)は、涼しい顔で、通常の配置転換だというのでした・・・。何の問題にもしませんでした。


この委員会の無機能ぶりが、顕著に現れている事例だと思います。

これを改革するのは、容易なことではないはずです。時間もかかるし、紆余曲折もあるでしょう。
しかし今、中井氏が、これを改革しようと取り組んでおられることを、私は素直に支持したいのです


※ 警察官のほとんどは、現場で汗をかき、真摯に職務に当たっていると思います。
  しかし、組織内の一部にでも「腐敗」があれば、国民は敏感に、その腐敗臭を嗅ぎ取ります。
  そして、隠蔽すればするほど、腐敗臭はより大きく漏れ出して来ることになります。
  それは、組織全体の信頼を破壊する結果になります。
  腐敗があればそれを晒し、根本から取り除くこと ー それが組織として、成すべきことでしょう。
  それは、責任ある立場にいる者の義務であるし、警察への信頼に繋がるはずです。



さて、私が注目した二つ目 ー 。
それは、仙波氏が受け続けた嫌がらせの内容です。

・自宅に(注文していない)大量の花が届けられる。
・覚えのない結婚式が予約される。そして、多額のキャンセル料の請求・・・。
・「人殺し」と叫ばれ、窓ガラスが割られる。
・飼犬が投石で殺される。
・車を壊される。
・自宅や職場にひんぱんな嫌がらせ電話ー。
・大学生の次男のアルバイト(家庭教師)が、すべてクビとなる。
・郵便物が持ち去られる。
・電話や電子メールが傍受されている可能性が高い。
・尾行

 ※尾行には、Nシステムや、GPS発信装置が利用されている可能性が高いとのことー。
  仙波氏がこの犯罪を告発後、愛媛県警は、通信傍受技術に精通したNTT職員を警察
  官として採用。また、高額な通信傍受用機器を購入した事実ー。
                            (参考資料・ウキペディア)
                                               

どれも卑劣、かつ悪質で、胸が痛む内容です。
仙波氏の「正義」は、不法者により蹂躙されました・・・。




D様ー。
私は考えます。
このような卑劣な行為の実行者は、誰なのかと ー 。

仙波氏の告発は、警察の不正を糾すものでした。不利益を受けたのは、警察以外にありません。社会の義憤は、警察に向けられるべきものであり、仙波氏にこのような仕打ちをする理由はありません。

ならば、一体誰が・・・何の理由で・・・?

NTT職員を警察官として採用したり、高額な通信傍受機器を購入したのは、愛媛県警です。
しかし、その他の様々な嫌がらせは・・・?

たとえば、仙波氏の次男の方が、アルバイトを全てクビになった件ー。
彼は当時、京都に在住していたとのことです。どこにいて、どんなアルバイトをしているのか・・・それを調べることが出来る者は限られています。そして、クビにさせるという「力」がいる行為もまた ー 。

卑劣で、執拗な嫌がらせ・・・確かなのは、実行した者がいるという事実 ー 。
一体誰が・・・?  何故・・・?

私は、そこに「集団ストーカー」と呼ばれる、組織犯罪の影が見えるような気がします。
この犯罪の手口と共通するものが多いのです・・・。


※仙波氏の長男は、不幸な事件を起こしてしまいました。
 消防署の上司を刺殺してしまったのです。しかし、その事件の背景には、この長男もま
 た、職場で嫌がらせを受けていた事実があるようです。
 凶器を持って呼び出したのは、被害者でした・・・。



さて、注目した三つ目 ー 。
仙波氏は、県警を退職後、地元のOB会(松山南警友会)へ入会しようとして、断られました。
彼は、この経緯を説明した資料を、記者クラブに配布したのですが、それを警察が回収してしまったのです。

私は、記者たちが、素直に資料の回収に応じたということが、信じられません。
そして、記者クラブ加盟社は、どこも、警察が回収したという事実を報道しなかったことも・・・。

D様ー。
この国のジャーナリズムとは、何なのでしょう?
ジャーナリストとは、「官」が流す情報を伝える、メッセンジャーなのでしょうか?
頭を撫でられ、和気あいあいと、或いは顔色を伺いながら・・・。
そんな中で記事は書かれていくのでしょうか?

かくて今、マスメディアへの信頼は、失われています・・・。





さて、前回の続きを書かせて頂きます。


電磁波の測定値 ー 部屋の家電は、すべてコンセントを抜いての測定でした。
それにも関わらず高い数値・・・私は、その原因を調べてもらうおうと思ったのです。

電力会社に連絡をしてから、30分ほどが過ぎた頃、T電力の社員がやって来ました。
通りの端に立っていた私は、車を敷地内に誘導しました。
あたりはすっかり暗くなっていました・・・。

「夜分にすみません・・・実は・・・」
私は、車から降りてきた二人に、簡単に事情を話しました・・・。

すると、二人のうちの一方が口を開きました。以外な返答でした。

「電磁波ですか・・・電磁波を測定する機械は、今、持ってないんですよ。」
「・・・測定器を持って来ない・・・? 電話で事情は話したはずですけど・・。」

電話を受けたコールセンターの担当者に、私は、おおよその内容を話しましたので、当然、その内容は伝わっていると思ったのです。

「ええ。センターの方から連絡は受けましたけど、営業所に測定器は置いてないので・・・取り合えず話だけ伺おうと思います。」

電力会社の営業所に、電磁波の測定器も置いてないとは・・・。
電磁波の発生源が知りたいのに、測定器がないのではどうしようもありません。
40キロほど離れたI市には置いてあるというのです。

「あの・・奥さんは測定器をお持ちなんですか?」
もう一方の社員が訊いてきました。
「ええ、持ってます。」
私は答えました・・・。


D様ー。
私は、電磁波測定器を、一昨年の12月に購入したのです。
私がそれを購入した理由は・・・、


一昨年の秋のことです。
私は、居間の掃除をしていました。

掃除機をかけ終え、キッチンの方に掃除機を移動させようとした、その時・・・。
突然、体を包む空気が異様に振動し、全身の血が波打つような感覚が襲いました。
悪意ある空気が、私のすべての血管を微動させているような・・・。

今までに経験したことのない感覚・・・。
それは、体の内部からではなく、外側から襲ってきたものでした。

電磁波?
私の脳裏にはその言葉が浮かびました。
そして、襲ってきた恐怖・・・。


D様 ー 。
当時、私はすでに、この犯罪組織が電磁波を使用していることを知っていました。
被害者の多くが、電磁波の被害を訴えているのです。
彼らは「被害者の会」を作り、社会にこの犯罪を認知させるための活動をしています。


その異様な体感は、その日から頻繁に私を襲い始めました。

そんなある日 ー 好天気の日でした。
私は、飼犬のパルにブラシをかけていました。
気持良さそうに寝転ぶパル・・・私もまた、秋の陽光を背中に感じながら、久しぶりの幸福感に包まれていました。
心身ともに疲れきっていた頃ですが、パルは私を癒してくれていました。

その時、背中の一箇所に、異様な刺激を感じました。
外側から、内部の皮膚や筋肉、骨の細胞までもが、瞬間的に動かされたような感覚・・・同時に心臓がビクッと動きました。

私は、反射的に後ろを振り向きました。
振り向いた方角にはアパートがあります。
アパートの二階・・・無意識に、西端の部屋に視線が行きました。
私は、その部屋から何かが発せられた ー と感じました。

D様ー。
電磁波を放つ銃がこの世に存在し、その被害を訴える被害者たちがいます。
私がその時、その被害を受けた可能性は否定できないと思います・・・。

私は慌てて・・・パルの毛づくろい用のブラシを手にしたまま、家に駆け込んだのでした。
つかの間の、幸福な時間は奪われました・・・。

その電磁波の銃と思われる被害は、その後、何回かありました。
放たれる方角は、アパート2階の他に、通り向かいの空き家の2階、東隣の家の2階・・・そう感じました。

通り向かいの空き家には、2階に窓が一つあります。その窓からは、我が家の敷地全体が見渡せます。
(空き家には珍しく、窓にはカーテンが引かれています。)

数ヶ月前のこと ー 。
「おばさん、あの家には誰もいないんでしょ? でもね、カーテンが揺れる時があるんだ。」
貸家に住んでいる若夫婦の長男、小学4年のLが言いました。

「ホント? そんなことあるのかなァー。」
私は、あえて信じないふりをしました。
「ホントだよ。幽霊がいるんだ、あそこにはー。」
Lは、ムキになって言い張るのでした。

私は、当時からこの窓は気になっていました。それは今も同じです。
一昨年の秋は、Lはまだ貸家には住んでなく、そこも空き家でしたが ー 。


また東隣の家 ー 倒れた赤い自転車から、4日間も電子音のメロディが流れていた、あの家です。この家の2階の窓からは、我が家の裏側全体が見渡せます・・・。
回覧板を持って行くと、家はひっそりとしているのに、この家のものではない車が停まっていることがあります・・・。


D様、私は疑心暗鬼に陥っているのでしょうか・・・?

でも、私が体に感じた異様な衝撃は事実ですし、実行者は近くに存在していたはずです。
そしてそれは、その後、何度にもわたり、家の敷地内にいる私に向け、その都度、別の方向から発せられたのです。


そんな状況の中で、私は電磁波測定器を購入したのです。
インターネット上に出ていた商品でした。
アメリカ製ですが、かなり正確な数値が出るとのことでした。

買った当時は、私はそれを肌身離さず持っていました。
常に持っているにしては、大き目なのですが・・・不安だったのです。

その後、電磁波銃によると思われる被害は、ほぼなくなりました。
しかし、全身の血が微動するような異様な感覚・・・それは、今も続いています。



さて、電磁波測定器を持たずにやって来たT電力の社員たち ー 。
当然、その日の測定は出来ません。
結局、翌日にI市から担当者が来て、測定することになったのです。

そして翌日ー。
I市から、測定器を持参して担当者がやって来ました。
私の測定器より、当然、専門的な機器です。

まず、敷地内を測定してもらいました。
5ミリガウス・・・私が測った前日と、ほぼ同じ数値が出ました。

私が読んだ本によれば、世界の専門家が、安全基準としている数値は1ミリガウスとのことでした。1ミリガウス以下なら、電磁波の影響は表れないのです。

しかし、それ以上になると、人体に様々な悪影響をおよぼすとのことです。
特にガン細胞の増殖は、すさまじいスピードになるとの実験結果が出ています。

アメリカのジェリー・L・フィリップス医師の実験によれば、ガン細胞に低周波の電磁波を、24時間照射したところ、増殖スピードが、最大で24倍にもなったとのことです。
わずか1日の照射でです。

また、別な報告書によれば、送電線の磁場強度が、4ミリガウス以上の場合、小児ガンの増加率が6倍に跳ね上がるとのことです。(白血病、中枢神経腫瘍、等)

人間は誰でも、体内に微小なガン細胞があるそうですから、電磁波はこれらを急激に増殖させ、悪性化させる恐れがあるのです。

5ミリガウス ー 私はこの数値は高いと思いました。

「あの送電線ですね・・・発生源はー。」
I市から来た担当者が言いました。
「これは、通常の数値と比較して、高い方ではないですか?」
私は尋ねました。

「・・まあ、低い方ではないですが・・・7という数値が出たこともあります。商業地域で、送電線が入り組んでいた所ですけどね。高圧線のすぐ下で測定したこともありますが、その時は0.7の数値しか出ませんでした。状況によって、いろいろなんですよ。」

「でも、住宅地としては高い方なんでしょう・・・? それに、電化製品が何もない部屋でも同じ数値が出ているんです。」

私は、夫の部屋のすぐ外側でも測定してもらいました。
5ミリガウス・・・やはり同じでした。
道路の向かい側の測定値も同じです。

電力会社としては、この程度の数値には、問題はないとしているようでした。
思えば、当然のことです・・・。問題とすれば、対応し切れなくなります。



不可解な鼻血・・・。
それは、電磁波には無関係ということなのでしょうか?

特殊な測定器を使用しなければ、測定できない「波長」もあるようです。
また、就寝時に、高レベルで照射された場合は、対応も測定も不可能です・・・。

就寝時の照射・・・。
この犯罪組織の悪らつさを知る被害者は、それがあり得ることを知っています。





D様ー。
私には、S会の信者である友人がいます。
高校時代のクラスメートです。次回の手紙に、彼女のことを書きたいと思います。


寒暖の差が激しい気候が続いています。
ご自愛ください。

                                  
                                        2010.1.28    

                                            万 留 子


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(35)

D 様



日本列島を凍えさせていた寒気が、重い腰を上げたようです。
昨日、この地は暖かく優しい空気に包まれました。
時折、通りを行く人も柔らかな表情で・・・。
「春がもう、ドアの向こうでチャイムを鳴らそうとしている ー 。」
降り注ぐ陽光は、久しぶりに私を、幸せな気分にしてくれたのでした。

そして ー 。
今日のこの地は薄曇り・・・
「幸せな気分」は、少し肌寒さを感じています。



さてD様ー。
今日は、前回の続きから書こうと思います。

自分の映像が、突然、画面に現れた・・・どんな手法を使ったのか、私には分かりません。
しかし、技術的には、そう難しいことではないはずです。
そして、確かなことは、その映像を撮ったカメラが、家の中に存在するということ ー 。・
角度から推測すれば、テレビの方向です。

テレビを分解すれば、仕掛けが分かるかも知れない・・・。
しかし、そうするには、私は疲れ過ぎていました。
「夫が帰ったら考えよう・・・。」

私の頭の中にあったのは、静かな怒りです。
一体、この者たちは何をやっているのだろう・・・。
こんな子供騙しのようなことで、私が動揺するとでも思ったのだろうか・・・。、

その幼稚な精神構造を表出させている工作 ー 私は、そのことに震撼としました。
あのオウム真理教の狂信者たちと、どこが違うのだろうかと・・・。


しばらくして・・・。
私は、就寝することにしました。
布団に入ったのは、午後10時頃です。

私は、気分転換に、その夜は夫の部屋で寝ることにしました・・・。

もともと寝付きは良い方です。
神経が疲れきっていた当時も、それは変わりませんでした。
しかし、それが自然な寝つきなのか・・・?  
その疑問が、いつも頭の片隅にありました。


私は以前、就寝時に感じる食べ物の匂いのことを書きました。
今、調理中であるかのような鮮明な匂い・・・。

「誰が料理しているんだろう・・・こんな時間に・・?」

締め切った部屋に、どこからともなく流れて来る匂い・・・そして、睡魔が襲い、意識が遠のいて行くのです。

それが、何回か続いたあとは、匂いのない冷気です。
ベッドに入って暫らくすると、顔に冷気を感じるのです。
締め切った部屋に、外気が入るはずもないのですが、室温よりも低い空気が確かに流れてきます。
そして、この冷気を感じるといつの間にか、眠りに就いているのです。

また夕食後 ー 。
テレビを観ている時や、パソコンを使用している時などに、急に強い睡魔に襲われ・・・そして、いつの間にか、椅子で眠っています。

「疲れているのかな・・・。」

当初はそう思いました。
しかし、やがて不自然なことに気付きました。
早い時間帯、体に疲れはない、興味のある番組を観ている・・・しかし、襲ってくる強い睡魔・・・振り払っても、振り払っても・・・。

思えば、その時も微かな冷気を感じます。
また、喉の奥の気管支から肺のあたりに、違和感を感じ始めるのです。
何か、ささくれ立って来るような ー 。

そんな状態が続いていたある日 ー 。
私は、インターネット上の被害者のサイトに、同様のことが書かれている見つけました。
どこからともなく入ってくる冷気・・・。
やはり、私の気のせいではなかったのでした。

気付かないところにある僅かな隙間・・・そんな箇所から、催眠作用のあるガスを入れることは当然可能です。また、この組織犯罪者たちは、そんな隙間は平気で作ってしまうことでしょう。
ガスが催眠作用のものだけなら、まだいいのですが・・・。




さてその夜ー。
私は、顔に冷気を感じつつ、いつしか眠りに就いたようです。

「何の音だろう・・?」
私は、ふと眼が覚めました。

ジーッ・・・ジーッ・・・ジーッ・・・。

暗い部屋に不思議な音が響いていました。
私は耳を澄まして、音の原因を確かめようとしました・・・。

目覚し時計・・・枕元の棚の上に置いてあります。
以前、何かの記念品として戴いたもので、目覚し時計としては大き目のものでした。
私は起き上がり、それを手に取りました。

ジーッ・・・の音が鳴り続けていました。

私は、窓辺のブラインドから漏れる、微かな明かりにかざして文字盤を見ました。
針が指していたのは、午前0時数分前・・・ですが、長針が、「11」のあたりを指したまま動けないでいるのでした。
動こうとして動けずに、そのたびにジーッという音が鳴っていたのです。

いつ故障したのだろう・・・?

私は、手に持った目覚まし時計の裏ぶたを開けて、電池を取り出しました。
音が止み、部屋に静寂が戻りました。
携帯電話で、時刻を確認すると0時5分過ぎ ー 。

私は、再び布団に入りました。
寝返りをうち、ふと南側の障子戸を見ると・・・妙な光の帯が映っています。
幅3cm位、長さは50cmほどの光が、途切れ途切れに障子戸に映っていました。

「なんだろう・・この光・・・寝る時は入っていなかったはず・・・」

どこから、入るのか・・?

障子戸の外側はサッシ戸です。更に,その外側は雨戸が閉めてあります。
西側の窓以外に、明かりが入るところはありません。
ブラインドの隙間から、明かりは漏れていますが、その微かな光は、部屋の入り口の襖に少し映っているだけです。
いつもそこに映るのです・・・。

ブライティング・・・。

D様ー。
これは、ブライティングの一種です。いわば光による嫌がらせ ー 。
ターゲットに不審の念を抱かせたり、不快感や不安を呼び起こす目的で行なわれます。
この犯罪組織がよくやる手口なのです。

これもまた、セオリー通りのやり方でした・・・。
私は当時すでに、インターネットで得た「ブライティング」の知識があったのです。


明日、考えよう・・・。 
今は、何も考えないで眠ること・・・。

私は、また布団に入り、再び、眠りに就こうとしました・・・。
私は枕に頭を預け、横になっていました。
どれくらい、そうしていたでしょう・・・。

チンチロ、チリチン・・・

突然、オルゴールが奏でるメロディが部屋に響きました。
私はハッとして、枕から頭を離しました・・・。

チンチロ、チリチン・・・チンチロ、チリチン・・・

音は、枕元のラジカセから流れていました。
私は起き上がり、そのラジカセを止めようとしました。

しかし、その音はスイッチを切る前に止んだのです・・・。
私は、ラジカセを見ました。スイッチが入っていることを表示するランプは、点いていません。
音は、スイッチが入っていない状態で鳴り出したのでした。

私は、そのラジカセを隣の部屋に持っていきました。
そして、すぐ布団に入ったのでした・・・。

慌てたり、うろたえたり、不安な様子をしたり・・・。
私は、そんな様子は意地でも見せません。

お前たちがしたことは、何の効果もなかったのだよ・・・。
どこかで盗聴しているであろう犯罪者たちに、そのメッセージを示したのです。



夫は翌日の夕方に戻りました。

結局、私はこの夜のことを、夫には話しませんでした・・・。
うまく説明する自信がなかったし、理解を得ることは難しいと思ったからです。
1年以上経った今、私はこの事実を初めて言葉にしました。


D様、貴方なら、私の拙い表現を補いながら、事実を理解して下さるはずです。





さてD様 ー 。
数日前、私は電力会社に電話をしました。
家の中で、電磁波を測定したところ、高い数値が出たのです。
電化製品を使用していない部屋の測定値でした。その原因を調べてもらおうと思ったのです。

居間やキッチンなどにおいては、ある程度の電磁波が出ているのは当然です。
様々な電化製品が置いてあり、冷蔵庫や炊飯器、湯沸しポットなど、常に作動状態のものがあるからです。

しかし、夫の部屋で高い数値が出たのでした。

「どこから発生しているのかしら・・・?」

夫の部屋は、ほとんど就寝する為だけの部屋です。
常に作動させておく電化製品はありません
寒い季節は、就寝中にオイルヒーターを点けていますが、起床時にはスイッチを切ります。
また、今年から、足元を暖めるために使用している電気座布団も同様です。

更に、測定するにあたっては、すべてのコンセントを抜きました。
電磁波が発生するものは何もない・・・はずでした。

一体、どこから・・・?
それを知りたいと思いました。

気になることがあったのです・・・。

夫は、このところ二度、就寝中に鼻血が出ました。
また、起きて朝食を取っている時にも一度・・・。
掛かりつけの医者に診て頂いたのですが、原因は分かりませんでした。

そして、私もまた、起きがけに鼻血・・・10日ほど前のことです。
ティッシュで何度拭っても、そこには鮮やかな赤色がつくのでした・・・。

この症状が、電磁波と関係があるのかどうかは分かりません。
しかし、私の部屋からも、夫の部屋と同レベルの測定値が出たのです。

私は、その電磁波がどこから来ているのか、調べて貰おうと思いました。
電話をすると、電力会社の係りの人が2名でやって来ました。

もう辺りはすっかり暗くなっていました・・・。


D様ー。
この続きを、次回に書かせて戴きます。


極寒の季節に春めいた日が数日・・・自然の気まぐれな采配ー。
しかし間もなく、「春はまだ先だよ」と、思い知らせてくれるはずです。
ご自愛くださいますようー。




                                                     2010.1.21
                                                        万 留 子

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(34)

D 様


昨日、吹き荒れた風は止み、今日のこの地は穏やかです。
薄い陽が、木々の枝をくぐり抜け、地表に優しく降り注いでいます。
隣家の寒椿の葉が微かに揺れ、短い日照を楽しんでいるかのよう・・・。
静かな冬の午後・・・私はひとり、貴方への手紙を書いています。
昨日、隣町で買った、中古CDのヴァイオリンの音色を聞きながら・・・。



さてD様ー。
唐突ですが、人の表情を分類するとすれば、幾種類ほどになるのでしょうか・・・?

人の感情には、喜怒哀楽の他に、言葉では表現できない微妙な変化があります。
その変化は、無意識のうちに表情に出ているはずです。

たとえばビデオカメラで、人の表情を1日中撮り続けたとすれば、その1コマ1コマには、
分類出来ないほど、多くの表情の変化が写っていることでしょう。

その中には、楽しそうな表情もあれば、悲しそうな表情や、怒ったような表情・・・。
また、間抜けた表情、狡猾な表情、とぼけたような・・・。
感情にそんな変化がないとしても、カメラは対象者の多様な表情を捉えるはずです。

また、その時の感情とは、正反対の表情が写っていることもあるかも知れません。

楽しくて大笑いしたのに、怒ったような表情のコマがあったり、
悲しかったのに、笑いをこらえているような表情が入っていたり・・・。
また、真剣だったのに間抜けた顔になっていたり・・・。

写った映像に虚偽はなく、確かにその時の対象者が写っているのだけれど、ひとコマだけを取り出しクローズアップすれば、
それは「虚偽」と呼ぶべきものに変化します。
対象者は、悲しい時に笑ったりはしなかったし、楽しい時に怒りはしなかった・・・。
けれどカメラは、確かにその表情を捉えているのです。

人の表情を瞬間的に切り取れば、その人の印象を、意図的に変化させることは可能なのです。

これは、メディアがニュースを編集する際にも通じることだと思います。


数日前、私は、インターネット上のサイトを取りとめもなく眺めていました・・・。
すると、「奈良の騒音オバさん」の記事に目に入ってきました。
05年に、テレビのワイドショーを賑わしたあの事件です。
私は以前にも、その記事を読んだことがありましたが、再度、読んでみました・・・。

布団を叩きながら、悪態をついているオバさんの映像・・・当時、どこのテレビ局でも繰り返し放映していました。
あんな人が隣にいたら ー と、衝撃をもって、あの映像を観た人も多いと思います。
私もその一人でした。被害者にいたく同情したものです。

「奈良の騒音おばさん」は日本国中で有名になってしまいました・・・。

当時、私は、弟とその話をする機会がありました。
「とんでもないオバさんよねぇ。もう、頭がどうにかなっているとしか思えない。」
私の言葉は、あの映像から受ける印象を、率直に表したものでした。

しかし、弟の言葉は以外なものでした。
「何か違和感を持つんだよね、あの映像・・。あのオバさんは、何故、あんなに激高してる
 んだろう。 それに、撮影した隣の人は、その時、怯えていたのかな・・? 
 それとも怒りに駆られていた? 俺は、冷静な、底意地の悪さを感じるんだよね・・・。」

この人、何を言っているのかしら・・・。

私は、反論しました。
「あなたね、被害者の身にもなってみなさいよ。病気にまでなったのよ。」

私の反論は、ピントがずれていましたが、当時として平均的な言葉だったと思います。
テレビでは、被害者の言い分のみのナレーションで、あの映像を繰り返し、放送していたのですから・・・。
視聴者が、被害者に同情するのは当然のことでした。


しかし、昨年の5月・・・。
私は、インターネット上で、「騒音おばさんの真実」なる記事を見つけました。
すでにネット上では、かなり知られていた事実を、私は、遅まきながら知ったのでした。
あの映像の陰には、報道されなかった様々な事実があったと言うことを・・・。

被害者は善玉で、オバさんは悪玉・・・当時のテレビ報道に見られた明確な色分けは、真実を伝えていたとは言えないものでした。

確かに、今思えば疑問が生じます。
あのオバさんは、撮られていると分かってるのに、何故、あのように激高し、罵声を上げ続けたのか・・・? 
以前にも、この被害者とのトラブルで、罰金を払う羽目になったというのですから、尚さらです。

また、被害者は、善良で、ただ大人しく、あの騒音に涙して耐えていたのでしょうか?
事実は違うようです・・・。

インターネット上の記事によれば、あの映像には、当初、被害者側の声も入っていたと言います。お互いに言い争う声です。
被害者は、加害者と同レベルの悪態をついていたらしいのです。あのオバさんは、激高し、それに応酬してしまった・・・?。
被害者は、カメラを向けながら、挑発していたことも考えられます。

あの映像に違和感をもった弟の直感は、的外れではなかったのでした。


その後、オバさんは、あれは両者間のケンカだったと話しています。
なぜ、一方的に私だけが加害者とされるのかと・・・。

テレビ局は、あの事件の断片を切り取り、それをクローズアップさせることで、加害者を悪玉とし、被害者に同情させる構図を作り上げました。被害者はかわいそうな善玉であり、加害者はとんでもない悪玉・・・どのテレビ局も同じでした。
被害者側の罵声は、放映前の編集で、削除されたのです。

そして、テレビ局は、その映像を繰り返し流し、事件の全容に光を当てることはありませんでした。
視聴者が、被害者に同情を寄せ、加害者を一方的に悪者とするのは当然のことでした。

人の表情と同じように、「事実」もまた、アングルや、光の当て方、切り取り方で、どんな風にもアレンジ出来るということが分かります。

インターネット上の記事は、切り取られた断面を繋ぎ、事件の全体像を浮かび上がらせています。
そして、マスメディアが犯した過ちと問題点もまた・・・。

事件の背景は、インターネット上に詳しく出ていますし、D様、貴方は既にご存知のことと思いますので、ここには書かないことにします。


ただ、被害者夫婦が、宗教法人S会の会員であるとの情報について、少し書きたいと思います。
集団ストーカーと呼ばれる組織犯罪には、S会の信者の関与を指摘されています。
信者全員が関わっているとは言いませんが、一部の信者が協力している可能性は否定できない状況になっています。
多くの被害者がその関与を訴えているのです。

被害者夫婦が、S会信者である真偽はともあれ、この騒音オバさんの事件には、組織犯罪の手口と共通するものが出てきます。

たとえば、病気の家族が寝ているオバさん宅の部屋に、強烈な光が入るように設置された隣家の庭園灯 ー これは「ブライティング」と呼ばれる手口の一種です。光による嫌がらせです。隣家からのこの光が、病気の娘さんたちの安眠を妨害するので、向きを変えるよう頼んだオバさんの願いを、この夫婦は無視したと言います。

また、家の中の会話を盗み聞きされ、近隣に言いふらされていた件 ー このような「風評被害」も、この組織犯罪者が得意とする手口です。多くの被害者が経験しています。

また、監視カメラで24時間監視されていたこと、 門扉を壊したと濡れ衣を着せられたこと、落書きされたと民事訴訟を起こされたこと、茶碗を洗う音がうるさいとの言いがかり、病気の娘さんの声を「キチガイがうるさい」などと言われたこと・・・日常的で執拗、かつ多岐にわたるハラスメントは、この組織犯罪の手口と共通しています。


単純で人がいいオバさんは、様々な形で仕掛けられた、狡猾で巧妙な罠にはまっていった・・・そんな気がします。
事件の背景を知れば知るほど、悪玉とされ、一方的な加害者とされたオバさんに対する同情が湧いてくるのです。

そして、マスメディアのあり方を考えさせられるのです・・・。、



さてD様ー。
前回の続きを書かせて戴きます。

年が明けましたから、もう一昨年のことになります。
2007年の12月初旬のことでした・・・。
夫が、一泊の予定で、I県のN市に行くことになりました。

当時、夫の椎間板ヘルニアの病状は悪化する一方でした。
日に日に、痛みが激しくなっていたのです。

日中は、ほぼ安定しているのですが、夜中になると激しい痛みが襲うのでした。
就寝前には、医者が処方した痛み止めを飲みますから、朝まで安眠出来るはずなのです。
しかし夜中、私が、ハッとして目を覚ますと、夫は激痛に襲われています。
隣の部屋から、夫が傷みに堪える声が聞こえるのでした・・・。

私が飛び起きて、夫の部屋に行くと薬品臭・・・病院の診察室のような匂いが漂っています。
(夫は、寝る前に患部に湿布を貼っていたのですが、そのミント系の匂いではありません。)

日中の病院に行き、安定した症状であったにも関わらず、夜中に突然、襲う激痛・・・。
掛かりつけの医者も首を捻り、更に強い痛み止めで対処するしかありませんでした。

(この組織犯罪の手口の一つに、ターゲットの弱っている部分を狙うというものがあります。あるいは、時間をかけ、徐々にその部分に疾患をつくるのです。私の体に、多くの注射痕があったのもこの頃です。)


D様ー。
私は、当時、戸締りは厳重にしていたつもりでした。
しかし、朝になると、私はほぼ毎日のように、侵入者の痕跡を見つけていました。
厳重にしていたつもりの戸締りは、今、思えば甘いものだったのです・・・。

以前にも書いた通り、戸締りしたサッシ戸を外してまで侵入してきます。私が、その痕跡に気付いたのは、かなり後になってからでした。その当時はまだ気付いていません。


さて、一昨年の11月中旬ー。
夫は、新聞の広告欄の載っていたある書籍に目を留めました。
それは、椎間板ヘルニアをレザー光線で治療するというものでした。
ワラをもすがる思いで、夫は早速その書籍を購入しました。

そして、その本の内容にすっかり感化されてしまいました。
その治療を受けるのいうのです・・・。

その治療は保険が利かず、費用はすべて自己負担でした。
また病院は、この地から遠いI県のN市にあるので、旅費もかかります。それは、我が家にとっては、決して小さな額と言えるものではありません。しかし、それで病状が良くなるならと、私はその治療に賛成しました。

その病院に電話をしたところ、12月9日が空いているとのことでした。あと10日ほどしかありません。
しかし、その後になると、数ヶ月待たなければならないという状況でした。
夫は、どうせ治療を受けるのなら早いほうがいいと、その日に予約を取ったのです。

夫はI県N市に、1泊の予定で出かけることになりました。
12月8日のことです。

実は、N市は夫の出身地なのです。
N市の旧家の出でした。本来なら夫が継ぐべき家ですが、すべて妹に譲り任せています。
8日はその家に泊まり、翌日、レーザー光線による手術を受けることにしたのです。

(この手術は、患部に数分間だけレザー光線を当てるだけもので、患部以外の体に与える影響はほとんど無いというものでした。
だから、入院の必要はありません。夫は手術をしたら、その日のうちに帰る予定でした。)



12月8日の夜ー。
家には私ひとりでした・・・。

私は当時、この組織犯罪の加害行為に翻弄され、疲れきっていました。
毎朝のように、家に侵入した形跡が見つかり、ものが無くなり、壊され、移動され・・・。
また部屋が汚され、衣服が破損され・・・そして注射痕、メスで傷つけられた痕、引っ掻かれた傷、低温ヤケドのような黒ずんだ痣、原因不明の目の異常・・・。

その夜、私は不安がなかったと言えば嘘になります。
でも、どうすればいいのでしょう・・・為すすべはないのです。
夕食を取ったら、早めに寝ようと思っていました。

夕食後 ー 。
私は、テレビを観ていました・・・。

特に、観たい番組があるわけではないのですが、テレビを観ていると、脳細胞の動きが鈍くなるような気がします。
それで、何も考えたくない時は、テレビをボーッと観るようにしているのです。

私は、居間で椅子に座っていました。
テレビを観る時、私はサングラスをかけます。何年か前より、目に異常が出て、光を眩しく感じるようになっていたのです。

私は、テレビの画面をぼんやりと観ていました・・・。
そして ー 、突然、髪の毛が逆立つような衝撃を受けたのでした。

D様ー。
私は、このことを今までに何度も書こうと思い・・・そして、手を止めました。
まず、信じてもらえないだろうと・・・。

「そんな馬鹿な・・・」「有り得ない」「やっぱり神経症では?」・・・そんな反応を恐れたのです。
しかしD様 ー 。やはり、あなたはそんな反応はなさらないはずです。

私が衝撃を受けたのは・・・。
テレビに、突然、自分の姿が映ったのです。
サングラスをかけ、テレビを観ている自分の姿が・・・。

テレビのガラスに映ったのではありません。
番組を放映中の明るい画面が、鏡の役割をするはずはないのです。

テレビを観ている自分の姿・・・。
パジャマの上にカーディガンをはおり、サングラスをかけた・・・その映像は、突然、画面に現れました。そして、ほんの1~2秒ほとで消えたのです。

私は、驚愕し、呆然としました・・・。
画面は元に戻り、何事も無かったように続いています。
(ビートたけしの「家庭の医学」だったように記憶していますが・・・。)

私は、ほんの数分で冷静さを取り戻しました。
自分の神経がどうにかなってしまったのだろうか ー などと疑問を持つこともなかったし、気持が動揺するということもありませんでした。テレビの画面に私が現れたのは、紛れもない事実でした・・・。

私は頭の中に、今映った自分の映像を再現しました。そして、考えたのです。
「あの映像を撮るには・・・角度から言って、テレビ内にカメラが仕掛けてあるはず・・小さなカメラが・・・。」

当時、我が家のテレビは、地上デジタル放送には対応しないブラウン管型のものでした。
テレビの内部に、小型カメラを仕掛けるくらいのことは、この組織にとって簡単なことだったに違いありません。そして、撮った映像を、そのテレビに瞬間的に映すくらいの技術も、そう驚くほどのものではないはずです。

テレビを分解すれば、仕掛けが分かったかもしれません。
しかし、私は機械オンチだし、分解した部品の中から、「これがそうだ」と判別する自信はありませんでした。
また、分解したものを、元に戻すことも・・・。

私は、テレビの前部分を少し調べました。
しかし、そんな私の様子も盗撮されているかも知れない・・・。


夫が帰ったら、考えよう・・・。
私は、疲れていました。

私はテレビを消し、椅子に座りこみました。
不安に思うとか、怖いとか・・・そんな感覚に捉われることはありませんでした。
頭の片隅に感じていたのは、静かに怒りです。

組織犯罪者・・・この者たちは、一体、何をやっているのだろうー。
その卑劣さと、悪らつさに、ただ怒りを感じていたのです。

しかし、その夜の仕掛けはこれだけではありませんでした・・・。



D様、それを次回に書くことにしたいと思います。


寒い日が続いています。どうか、くれぐれも御自愛くださいますよう ー 。 
                                        

                                                                 2010.1.14
                                                                     万 留 子    
                                                                                                                      

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(33)

D 様


庭に春を思わせる陽が注いでいます。
昨日までの強風は止み、木々の間を、穏やかな風が音もなく通り過ぎて行きます。
今日のこの地の空は高く清涼です。
いつもの冬の空・・・。
自然は、人間が作った暦には、無関係にその営みを休めません。
人はそれを非情に思ったり、なぐさめとしたり・・・。

それでも人は、新年の空にまばゆい輝きを見るのです・・・。



D様 ー 。
お正月はどう過ごされましたでしょうか?
私は、夫と共に、家で静かな三が日を送りました。
特に客が来るわけでもなく、出かけるわけでもなくー。
届いた年賀状を眺めたり、テレビを観たりと、のんびりとした時間の中にいたのです。


しかし・・ 。
組織犯罪者たちは、正月中も、我が家の周りでうごめいていました・・・。

例の「ホォー」という音は、年末年始も休まずに鳴り続けました。
それは、私が家の外に出ると必ず鳴ったのです。

朝、新聞を取るために外に出た時 ー 。
犬の散歩に行く時、そして帰った時 ー 。
買い物に行くために車に乗る時、帰って来た時 ー 。
猫を外に出すために、サッシ戸を開けた時、そして家の中に入れる時 ー 。
夜、犬に餌を与えるために外に出た時 ー 。
雨戸を閉める為に、戸を開けた時 ー 。
夜、寝ようとする時 ー 。
夜中にトイレに起きた時 ー 。

この陰気な「ホォー」の音は鳴り続けました・・・。

我が家の斜め筋向いに、病院がありますが、その裏手に杉の木立が茂っています。
音はその方向から発せられているようです。
以前にも書きましたが、私は最初、フクロウが鳴いているのだと思いました。
実にタイミング良く鳴くものだと・・・。

しかし、数ヶ月が経つと、さすがにその不自然さに気付きました。
注意してよく聴くと、途中で途切れるような時もあり、人口的な音なのです。

この組織犯罪の被害者は、「自分の行動に合わせて音を立てられる」と、訴える人が少なくありません。
その「音」の種類は、被害者によって違います。私の場合は、この「ホォー」というわけです。ノイズキャンペーンの顕著な例と言えるでしょう。

これは、個人や一団体などに出来ることではありません。大きな組織が絡んでいる ー と推測するのが妥当です。
そして、私の行動に合わせて鳴らすということは、我が家の至るところに盗聴器があり、また家の周りに盗撮機があることを示しています。

そしてまた、この組織がいかに仕事がないかを示しているのです。
つまり、年末年始もなく24時間体制で、ターゲットの監視を続けるのには、少なくとも5、6人は、その任務に当たらなければなりません。その他、車での尾行や、車内の盗聴、パソコンや電話・郵便など通信の監視・・・それらを含めれば、かなりの人数が関わっていることが推測できます。
これらの者たちは、組織としてするべき本来の仕事がないのです。

盗聴・盗撮・パソコン監視・・・日進月歩のハイテク機器を試用するにも、また予算を消化するにも、対象にしなけれならない犯罪者はそうはいません。
だから、何ら罪のない市民を選び、このようなシュミレーションをせざるを得ないのです。
この者たちは正月も、私を対象にその「仕事」をしたのです。
そして、全国におよぶ多くの被害者をターゲットに・・・。

年末年始もなく、「ホォー」を鳴らし続ける・・・この一例だけでも、この組織の狂気が、垣間見えると思います。

また、至るところに配置された協力者 ー この組織によって作り上げられた協力体制が、この日本のあらゆるところで、不幸を撒き散らしています。

暴力団員、ゴロツキ、チンピラ、在日の不良外国人、宗教の狂信者たち、安い報酬でどうにでも動く者たち・・・こういう低モラルな者たちを使い、何の罪もない市民を苦しめているのです。卑劣な者たちがはびこり、善良な市民が被害を受けるという、あるまじき構図になっているです。

そして、被害を訴えれば、精神異常者に仕立て上げる・・・その為に、実社会に張り巡らした協力体制のみならず、インターネット上においても、被害者を精神疾患者と思わせるための、様々な工作がなされています。
エセ被害者のエキセントリックなサイト、科学的を装い精神疾患をこじつけるサイト、被害者の訴えを揶揄し、妄想だと決め付けるサイト・・・。

しかし、被害者を精神異常者とするのは、もう限界が来ています。
ネット上では、被害者たちが、その被害を詳細に、かつ具体的に訴えています。
彼らは、被害を冷静に分析し、その背景を論理的に推測しています。これらの方たちを、精神異常者に仕立て上げようとしても無理なのです。

国民の多くは気付いているはずです。マスコミにしても、政治家にしても・・・沈黙しているのです。
しかし、その沈黙はまもなく、破られることになるでしょう。
この犯罪が暴かれる日は必ず来るのです・・・。



さて、D様 ー 。
以前にも書いた、我が家の周りの湿り気ですがー。
これは、三が日の内は乾いていました。
土の色は白いままで、通常の状態となっていたのです。

しかし、5日の朝ー。
水は撒かれていました。湿った部分の土が黒みを帯び、白と黒のまだらが出来ていたのです。
この組織犯罪の協力者たちの「仕事始め」です。

家の周りが湿っているのは、不快なものです。
しかし、水を撒く目的は、この不快感を生じさせるというものの他に、もう一つあると、私は推測しています。

それはシロアリです。
シロアリは、湿り気を帯びたところを好むという性質があります。
この組織犯罪者たちは、シロアリを床下に植えつけたのかも知れません。
そして、常に湿り気を帯びさせている・・・。
時々、羽が生えたシロアリらしきものが、家の中に入ってくることがあります。

D様、貴方ならー、
「まさか・・・そんなことまで・・」
などと、世間知らずの主婦のごとき反応は、なさらないと思います。
この組織犯罪の悪辣さは、今までの手紙の中で、充分に御理解頂いているはずです。
充分にあり得ることなのです。


∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽ ∽



前回の続きを書きたいと思います。


私が、いつも行くスーパーマーケットBは、Y町では唯一の大型店です。
一昨年までは、もう一店舗あったのですが、以前にも書いたとおり、閉店してしまいました。
人の流れを変え、商店街を寂れさせたスーパーも、売り上げが落ちればあっけなく撤退して行きます。

しかし、商店街に賑わいが戻るわけではありません。
相変わらず閑散としたままです。

スーパーでの買い物に慣れた町の人たちは、残った方のスーパーBに行くようになりました。
客が店を選べない状態になったのです。そのせいか、値段は高めです。
私は、隣町のスーパーに行くこともあるのですが、それはせいぜい週に1度くらいです。
やはり、日常的には、このスーパーBを利用しています。



さて、昨年3月のことー。

私は、いつもように、このスーパーBに行きました。
店内を巡り、必要なものを篭に入れ、レジに向かいました・・・。

私がレジに行くと、たいていの場合、客が列をなしています。
店内が、さほど混んでなくても、私がレジに向かう頃になると、客たちがレジに殺到していることが多いのです。

私は当然、少しでも早く精算したいので、早く進みそうな列を選んで並びます。
不思議なのですが、私の後に並ぶ人は、まず、いません。つまり、客たちが一挙に私の前に列を作り、その後は、レジに来る客がほとんどいないのです。

そして、手際の悪いレジ係りに、イライラさせられることになります。
レジを離れて商品の値段を確認に行ったり、
傷んでいるようだからと果物を取替えに行ったり・・・。

客の方も、商品券と現金を合わせて支払い、手間取らせたり、
財布の中の小銭に出すのに時間をかけたり・・・。

そして、やっと自分の番が来れば ー 、
レジ係りは、「お待ちください」と素っ気なく言い、一万円札を数え始めます。
そしてようやく、私の品をレジを打ち始めた時、閉まっていた隣のレジが開きます・・・。

また、二人掛かりで対応しているレジ・・・つまり、レジを打つ人と、お金の受渡しをする人が、別々に対応している場合があります。こういうレジは進むのが早いので、私は当然、その列を選びます。しかし、私の番になると、一人は行ってしまい、手際の悪い対応になってしまいます・・・。

こんなことがよくあるのです。


さて、その日・・・。
私はようやく自分の番が来て、ホッとしました。
しかし、やがて眉をしかめることになったのです。
レジの店員は、私が買った品を、放り投げるように篭に入れ始めました・・・。

普通、店員は、レジを通した品を篭に入れる時、重いものが下になるように入れます。
たとえば豆腐の上に、重い缶詰を載せることはありません。豆腐が潰れてしまいますからー。

ところが、この女店員は、レジを打つなり、品物を見もせずに、ポンポンと篭に入れるのです。コロッケが入った袋の上に大根を載せたり、ホウレン草の上に洗濯洗剤を載せたり・・・。

あまりのことに、私は注意しました。

「丁寧に扱ってください。買った品が潰れてしまいますからー。」

通常、客にこのようなことを言われれば、店員としては「すみません」とか、「分かりました」と返答するのが、常識的な対応だと思います。しかし、この店員の対応は驚くべきものでした。

「どうすればいいんですか!!」

店員は、般若のような形相で声を荒げたのです。
私は一瞬、唖然としました・・・・。
「・・・ですから、重いものを下にして、品物が潰れないように入れて下さいーと、言ってるんですけど・・。」

店員は、何の言葉もないまま、憮然とした表情でした。そして、少しは篭の中を見ながら入れ始めましたが、残りの商品はもう2、3点だけでした。

私は、自分の番が来るまで、列に並びながら、この店員がレジ打つ様子を見ていましたが、前の客までは、品物を丁寧に扱っていました。魚やおかずのパックは、レジの下に備えておくポリ袋に、改めて1つ1つ入れ、重さを考えてカゴの中に収めていたのです。
そして、代金の受渡しも必要以上に丁寧だったように思います。

私の番になって、態度が急変したのでした。


D様ー。
私が以前、この店員と何かトラブルでもあったのでは ー とお思いでしょうか?
それはありません。よく見る顔だし、レジを打って貰ったことは何度もありますが、それまでにトラブルめいたことは、何もありませんでした。

しかし、以前より気に掛かることはありました・・・。

私は、買い物の時に、レジ袋をもらわずに、このスーパーで売っている「マイ・バスケット」を使用しています。レジを通した品は、自分で袋詰めをする必要がなく、そのまま家に持って帰れますので便利なのです。

マイ・バスケットに入れた品は、レジを通したという印に、レジ係がバスケットの上に紙のテープを貼り付けてくれます。

この店員は、そのテープの貼り方がぞんざいなのです。
他の店員は、手際よくピンとした状態に貼り付けるのですが、ユルユルとだらしなく貼るのです。すぐ剥がれてしまうことも度々でした。買い物後、微かな不快感を感じることになります・・・。


また、以前、アルカリイオン水を入れる容器を買った時のことー。

我が家では、以前、水道に取り付けるタイプの製水機を使用していました。
しかし、古くなったのと、頻繁なフィルターの交換が面倒なので、取り外していたのです。
その後、ほぼ毎日行くスーパーBに、大型の製水機があることを知り、私はそれを利用することにしたのでした。

「容器を買えば、いつでもアルカリイオン水を汲んで来れるの。便利よね。明日、早速、容器を買うことにする。」
私は、夫に言いました・・・。

翌日、私は、そのポリ容器を売っている、サービスカウンターに行きました。
そこには、この店員と、若い店員の二人がいました。

「アルカリイオン水の容器を買いたいのですがー。」
私は若い店員に言いました。
「ハイ・・・。」
若い店員は、カウンター内の棚の上の方に手を伸ばして、容器を取りました。
「あれッ・・・これでいいんですか?」

若い店員は、イガリの方を見て訊きました。(イガリという名前は、買い物時に受け取るレシートの記載で知りました。歳は50才前後でしょうかー。)

「そう、それでいいの」
イガリは、若い店員に頷きました。

私は代金を支払い、それを受け取りました。

ポリ容器には消毒済みという印に、蓋の部分に黄色のテープが貼ってありました。
それを剥がして蓋をあけるのです。

私は、十字型に張られていた、その黄色のテープを剥がしました。
剥がした痕が、汚い感じで残りました・・・。
黄色が、そこに染み付いてしまっているのです。

家に帰り、洗ってみましたが取れません。
私は、容器自体に不潔感が漂っているようで気になりました。

翌日、私はそれを持って再び、サービスカウンターを訪れました。
別な店員でしたが、私は事情を話しました。

「ホントですね・・・何で、こんなものを・・・。」

その年配の店員は、すぐ取り替えてくれました。
代わりに受け取った容器のテープは綺麗にはがれ、痕は一切残りませんでした。

イガリは以前から、どこか感じの悪い店員だったのです・・・・。


そのレジでのやり取りの後、私はそのイガリが担当するレジには、並ばないようにしました。
その列が空いていても、別のレジを選ぶようにしたのです。

しかし、この女店員は、不思議と私の目に留まるところに姿を現すのです。

たとえば、イオン水の容器を持って製水機のコーナーに行くと、そこにいます。
何か片付けている素振りをしていますが、私が近づくと薄笑いを浮かべながら離れて行きます。

また、レジを通した品を、袋詰め用の台に置こうとした時 ー そこにいるのです。
何度もありました。台の下を整理しているような素振りですが、口元に薄笑いを浮かべ、どこか不自然なのです。

更に、レジを打ち終わり、カートにバスケットを載せて歩き始めると、すぐ目の前を横切ります。
薄笑いを浮かべながら・・・。

D様 ー 。
スーパーの店員なのだから、店内のいろんな所で見かけるのは、当然のことだと思われたことでしょう。
確かにその通りです。
しかし、その頻度が不自然なのです。そして、その時の表情もまた・・・。

何よりも、レジでの対応、イオン水の容器の件・・・これらには、明らかに悪意が感じられないでしょうか ー 。

この小さな原子力の町には、協力者が至るところにいるようです。
私は、このスーパーBには、店長クラスを含め少なくとも7,8人の協力者がいると実感しています。
考えれば憂うつにならざるを得ません・・・。




さて、一昨年の12月のことー。
その日、夫は1泊であるところに出かけました。
その夜、私は家に一人でいました・・・。

D様、この続きを、次回の手紙に書かせて戴きます。


日本列島を寒波が包んでいるとのこと、
寒い日々の中、体調を崩されませんよう ー 。


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命ある限り書き続けます。

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この小説は、どの回もほぼ独立した形式になっています。繋がりがあるとしても、その回の前後だけです。でも、時間があれば(1)から読んで頂ければ嬉しく思います。そして、今後ともよろしくお願い致します。
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